暫。 黄昏に花
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2010.03.25 *Thu*

黄昏に花

本日、二人休みだったので映画のシャーロックホームズ観に行ってきましたー!!
映画の感想を一言で言い表すなら


ホームズがワトソンのこと好き杉。


原作ファンの人にとっては「こんなホームズ邪道じゃあああ!!!」ってなるんでしょうが、あたくしたちはそこまでシャーロキアンじゃないので凄く凄く楽しめました。

ま、ミステリ部分とかは物足りないところがあったのでそこを楽しみに行ったなら「ん?」となる人もいるかもですが、あたくしたちはまずキャラありきなので、いやマジでようござんした(正座)。
あたくしたちの元々のホームズとワトソン像っていうのは、権力関係がホームズ:ワトソン=8:2みたいな感じだったんですが、この映画では完全に逆転。2:8になってますからね!
ホームズのなんと…なんと子供っぽいことよ…!!何処が英国紳士?
ワトソンのことが好きなんだけど素直にその好きが言い表せなくて、でもかまって欲しくてやってることが,好きな子にスカートめくりするような小学生にしか見えなかった。
ワトソンが連れてきた婚約者メアリーに対する態度の大人げのなさよ。
彼女のことが本心からキライっていうのではないんですよ。
ただ、今まではワトソンの一番近くにいたのは自分だったのに、その彼が彼女に奪われてしまう…!っていう子供っぽい嫉妬なんですよね。
で、三人で食事に行った時にわざと彼女を怒らせるようなことを言って、案の定彼女を激昂させてしまうという体たらく。挙句ワトソンにも席を先に立たれて一人ぼっちのホームズ。
なんか…あんたって…あんたって…。と、何ともいえない気持ちにさせてくれるホームズ。
兎に角ホームズがほんともう…ワトソンに『かまって!』オーラを出しすぎてるんですよねぇ。
そんなホームズからワトソンは脱出するべく、結婚を機にホームズとシェアしてる家を出て「これで最後だ」みたいなことを言うんだけど、まぁね。だだっこホームズが納得するわけもなく。
必死にワトソンの気を引こうとするのよ…!あぁんもうこの駄目駄目なおっさんめ!!!wwww
家を出て行こうとするワトソンの目の前でこれ見よがしに死体を運び込み(しかもワトソンの部屋)、「これは我々の事件だ」みたいなことを言うんだけど、ワトソンに「君だけの事件だ」みたいにさらっと返されちゃうしな…もー。
だけどなんだかんだ言ってほっとけないんだよね、ワトソンはね。
苦労性だよね。ホームズが事件についてぶつぶつ言ってると助け舟を出したりしちゃうんだよね。
挙句、ホームズがわざと部屋に銃を忘れて事件を追って外へ飛び出していくと、あんだけぶーたれてたのに「しゃーねーな…」という苦笑と諦めと共にホームズが忘れていった銃を持って後を追っていっちゃうんだから。
なんだよ。なんだかんだ言って相思相愛じゃないかこの二人。
推理にかけてはホームズは天下一品だけど、私生活となったらまるで駄目人間だし変人だし子供っぽいし、つまりはいいとこなしなんですね。
で、退役軍人で武闘派で、現在は医者で常識人のワトソンは傍目から見たら『こんないい物件ないですよ?』っていうようないい人なんですが、ぶつくさ言いながらもはちゃめちゃなホームズに振り回されてる…でも本心というか深層心理では『こいつ(ホームズ)は俺がついていないと駄目だな…』みたいに感じているっていうね。そういう二人の関係が非常によろしいと思いました。
ああそうか。この二人の関係ってのび太としずかちゃんの関係か。

にしても一番吹いたのは、婚約者の両親と会う筈だったのに、ホームズについていったが為にその日の予定をおじゃんにされた挙句、刑務所に一時的に放り込まれてババ怒りのワトソンをなだめるためにホームズが言った言葉だよ。

自分の兄が別荘を持ってるから、そこで休養するといいよ、みたいなことをね。言うんですよ。ワトソンに。
そこはいいんだよ。
その後直ぐに、ホームズは『自分と二人で行こう』みたいなことを言うんだ…!
悩みの種であるお前のことを忘れる為に休養に行くのになんでやねん!
で、ワトソンは呆れ顔で、なんでお前と行かなあかんねん?婚約者のメアリーと二人で行くわい、と至極ご尤もな意見を言ったら、ホームズがプリプリしながら『じゃあ三人で行こう!』って真顔で発言。

お前空気読め^^

もうねーここのやり取りがすっげーよかったんですよ。
確かに面倒見のいいワトソンは、こんなどうしようもない子供みたいな大人が傍にいたらほっとけないわな…。
ご愁傷様ワトソン。

だけどね、ぐっとくる場面もあるのよ?
事件に巻き込まれてワトソンが怪我を負って病院に担ぎ込まれるんだけど、医者の変装をして彼の容態を一目見に行くホームズのいじらしさとかね。
で、簡単にメアリーに変装を見破られるしね。挙句、敵(メアリー)に塩を送られるしさ。というかメアリーは常識人というか普通の人なので、傷心のホームズを気遣ってくれる優しい人なんだよね。
にしても一般人のメアリーに簡単に変装を見破られるホームズって…。


お前…変装の達人じゃないのかよ…!


と突っ込みつつも、ワトソンが無事でよかったねって思うわけです。
やー。
終わりが凄く気になるところで終わってて、ええーって思って色々調べてみたら続編が出るらしいですね。やった!
またあの二人に会えるぜ。駄目っ子ホームズと苦労人ワトソン。
あと、ホームズとワトソンには好きな人がそれぞれちゃんといるんだけど、ホームズの相手のアイリーンが戦う女の人でして、フジコちゃーんみたいでかっこよかったよ。
てかワトソン、君…メアリーと結婚しても原作では結局あの家に戻ってくるんだよね…ハハ…。
幸アレ。

兎に角、何となく見に行った映画だったんだけどもこれは絶対に続編は前売りを買わなきゃ駄目だなと思った次第。
次はアリスだな。イカれ過ぎた帽子屋が楽しみですわー。


ということで。
本日は予想外のホームズ像を見た。ということで、『想定外繋がり』で、この本の感想をば。
つか、前置きが本文のように長くってすみません…ね…!

黄昏に花 (SHYノベルズ)黄昏に花 (SHYノベルズ)
(2004/07)
樹生 かなめ

商品詳細を見る




題名:黄昏に花
作者:樹生かなめ
挿絵:槇えびし
初版:2004.8
発行:大洋図書


****************************************

あらすじ:
千代田中央銀行のエリートコースからドロップアウト、子会社のビルカム・チヨダの業務課課長・岩井。
特性、不能。癖の強い部下に振り回され、かつてのライバルには嘲笑われながらも、毎日を淡々と過ごしている。
そんな岩井の前に、エリートコース邁進中、全女性社員の憧れの的・小田原が現れた。
しかも小田原から猛烈アプローチを受けることに!?
熱く迫る小田原も不能には適わないかと思いきや、情熱は増すばかり!?
枯れた男と燃える男の熱い恋の物語登場。

****************************************



枯れ木に花を咲かせましょう。

ん~。
世のお嬢さん方で、おやじが好きだ!という方は多いかと思います。
こう…チョイ悪系の苦みばしった攻オヤジが好きな人もいるでしょう。
あるいは、オヤジというよりはおじ様…というようなダンディで紳士的な受オヤジが好きな人もいるでしょう。
若しくは、すこうしうらぶれた、枯れた感じのおじさんが好きな人もいるでしょう。

だがしかし。だがしかしだ。
まさか。
要介護な…最早オヤジっていうよりもおじいちゃん…な受オヤジを誰が想像するでしょうか。
いや誰も想像しない。
だがしかし。ざます星からやってきたこの作者は、我々に究極の変化球を投げてきたのです…!
そう。
誰も想像しないものを創造しちゃったんですねぇ。よくぞこの時の担当者がGOサインを出したもんだ。
後書に『書きたいものを告げた時の担当様のあの反応』とありますが、そら…そうだろうよ…。
かろうじて挿絵は可愛らしい感じなので、中身の破壊力を上手く中和してくれてるんですが、やー…。
多少なりともボラ本を読んで参りまして、色々なボラ設定にそろそろ耐性が出来てきた頃だろうか?と思っておりましたが、越○リョ-マに『まだまだだね』と言われたような心境でございます。
ボラ山の頂はまだまだ遠く、先のようで御座います。

なんか…読んでて何度くらくら眩暈がしたことか。
だけど読んでてつれづれ思うに、あたくしたちはこの作者のお話が好きなんだなぁ…ということですかね。
すっごいクセがあるので、当たり外れがあるって良く言われますが、ここまで強烈な話が書ける人ってそうそういないじゃないですか。
ナリセコノハラ氏もそういう一人であるとは思うんですが、あの人は人間の深層心理の汚い部分を隠すことなく描くことに長けていて、ボラ表現の部分が無ければ一般書に通じる作品だと思うんですね。
対するこの作者の作品って、誰も取り扱わないような題材…というか書き方をするから、好き嫌いの分かれる作家さんなんだろうなーとは感じます。
ただ、この人にしか書けない&書かないお話っていうのもあるし、扱ってる題材は凄くイレギュラーなんだけど、文章力や構成力は抜群の人なので、イレギュラー素材を上手く調理して読ませる作品に仕上げておられるのだなぁと感嘆。
だからあたくしたちはこの人の作品が好きでございます。

さて、長く語りましたが、主人公がね。もうおじいちゃんなんですよ。
いや年齢は45歳で、本来ならバリバリに働いてる年齢なんだけども、色々あってエリート人生から転落して今は小さな会社の窓際課長。
しかもリストラされた時に奥さんと別れ、息子も奥さんにつれられていき、愛息子とも逢えない。
挙句、イ○ポ。しかもそれを嘆くでもなく「これはこれで楽でいいですよ」みたいな…完全男であること捨ててますっていうか解脱しかけてますよ。
流行のものにとんと疎くて、自分の知らない言葉が出てきたら「流行のものですか?もうおやじなもので…」ってしょぼしょぼな感じ。
事務の女の子からは酷い扱いを受け、それでもその扱いに腹を立てることもなく、一人つつましく生きておられるまさに生き仏。
一応、見た目は若いって設定なんだけど、読んでるこっちとしては文章だけだからもう完全にリタイア後の人生送ってるおじいちゃんにしか思えないわけなんですよ。
そんな枯れ枯れの岩井課長に、猛然とアタックする情熱の炎の塊、小田原が現れるわけです。
エリートコースまっしぐら、背も高くて男前の25歳、女性社員の憧れの的。の小田原です。
もうさー…。
小田原のこの情熱が素晴らしいのよ。
上でも述べた通り、岩井は枯れ枯れでしょぼしょぼで、かなり人生達観してる人。
そんな人に対して『スキスキスキスキ!!!!』って猛烈アタックするんだけど、まぁ…岩井の反応の薄さよ。
カルピスの薄さ100倍くらい?つーかもう水で飲んじゃってるんじゃない?ぐらいのね。
一緒に接待でまつざか牛を食べに行って、小田原が『あれなら毎日食べられる。美味かったー』って満足してる横で、『胃もたれが…』と胃薬を出す色気の無さよ。
しかし不屈の精神の持ち主小田原は諦めない。ネバーギブアップ。
『岩井さんの介護は僕がします。どうです、二十歳も若い僕はお買い得でしょう』
とのたまうのである。おお勇者よ。
そんな必死な小田原のアプローチもむなしく、柳に風な岩井。
『年をとると記憶力が…』って何でも年のせいにしちゃう。或る意味策士。
それでも小田原が『好きvvvvvv』って言ったら、絶対『ありがとう』って返すんだよねー。
もう小田原…気の毒…。
挙句、岩井はイ○ポの治療に行くと小田原と約束していた日に、まさかのぎっくり腰。
この描写が…すげーリアルで…身につまされるというか、これ作者の体験談だよね?そうだよね?いっつも腰腰言ってるもんね??
ボラ本を読んで、こんな…

ポカーン( ゚Д゚)...ポカーン( ゚Д゚)...ポカーン( ゚Д゚)...

な気持ちになったことってそうそう無いわー…。これはあれか?介護におけるその情熱物語なのか?
しかも樹生かなめ氏が樹生かなめ氏たる所以は、この話のラストにあるというか。
結局、岩井が小田原のことを好きになったのかあやふやなまま終わるし、イ○ポは治らないし、岩井も治療しようとも思ってないし、明確なのは小田原の岩井に対する愛情だけだという。
結局平行線のまま終わってるんですよね。
そんな頑張る不屈の男、小田原に魔法の合言葉を一つ。

必ず最後に愛は勝つぅ~♪

あの名曲の名言を君に捧げよう。続刊ではちょっとは進歩するんかな?






「岩井さん、中年オヤジですよね。老い先短い。ですから、その残された短い将来を僕にください。


四十五年も生きてきたんです、残りの人生を僕にくれてもいいでしょう」


「何か、凄い文句だな」


「新居のマンション、岩井さんが選ばないのなら、僕が選びますよ。いいですね」


「一緒に暮らして、すぐに私が病人になったらどうする?」


「僕が面倒を見ます。仕事をやめるわけにはいきませんが、介護ヘルパーを雇うとかいろいろと打つ手はありますよ」






あの岩井に対してこの小田原あり。
割れ鍋に綴じ蓋っつーかなんという愛の告白でしょう。
恋は遠い日の花火ではない。生木よりも枯れ木の方が火はよく燃え上がる。
つまりはそういうこと。



【勝手に評価】
枯れ専度:★★★★★(せいわくんと氷川の年の差なんか霞んじゃうくらいだね!)
B L度:★☆(最初だけちょっとした描写があるんですがね…その後はひたすら要介護)
総  合:★★★★☆



クオリティが高いのか、はたまたハードルが高いのか。
よくわかんない作品だなぁ。好きだけど。





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Author:万里&おさる
万里とおさるの腐女子シスターズ。
姉なのにおさるに虐げられて過ごす、万年ディフェンス女、万里。
オフェンス担当、α派の笑顔で人をぶった切る(人に言われた)テラドSなオフェンス担当の妹おさる。
二人合わせて暫。

【当ブログについて】
・ネタバレしまくってます。基本的に最初は日常の日記、折りたたみで本の感想になっています。
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