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2011.04.03 *Sun*

青空へ飛べ

宴もたけなわの高校野球。
応援している高校は負けてしまったのですが、やはりこの時期はそわそわするものです。

先日ボ部のMと会った時に自分達がかつて高校時代の時に愛でていたBOZU達の話になったんですね。
大体高校の時は爽やかでも、プロに行ったりすると何年かしておっさんみたいになってたりする中で、未だ輝き続ける子を見れば、ちょっと感動が…。
変わることのないあどけなさときらっきらしたフレッシュさというか、可愛らしさというか…。
竜のどのうえ弟がもう本当にぷりちーでねぇ…。永遠の弟って感じなんですが。
同じく竜の選手のお兄ちゃんは完全なるゴリさん(酷)なのに、何故このように育ったのか遺伝子の神秘というか。
でも、似てないっていうところがいいんだよね?
ほらあれだ。不朽の名作すらむだんくのゴリとはるこさんみたいな兄弟関係かと。
大好きだなー。この竜兄弟。凄く好き。
いつまでも兄弟仲良く、麗しいままでいて欲しい…。

ちなみに、兄弟仲良しは見ていて悶えますが、それと同じ位大好きなのが幼馴染でございます。
今、鯉のエースをしているまえだのコン太には、それはそれはかーいらしー幼馴染がいるのでございます。
あたくしたちは彼のことが大好きでございます。
性格きっつい、負けず嫌いでいかにも投手なコン太。
その彼と、小学校の時からずっと一緒だった、優しい捕手のなかたに君。
二人は家も近所の幼馴染。
やんちゃで名の通っていた二人は、犬をペンキで塗りたくったり、悪さを色々したり。いつでも一緒。
野球を始めたのはなかたに君が最初だったけど、それに誘われてコン太も野球を始めることに。

そして、中学で有名チームに入ったコン太。一端二人は違うチームに所属。
しかしそこにいい捕手がいないと知ると、すぐさま別チームに居たなかたに君をコン太が召還。
いやいやいや。これ、簡単なことのようで、有名チームとなると選手の移籍はそう簡単なことじゃありません。
それを成し遂げてしまうなかたに君の懐の深さといったらない。
そしてそのまま野球で有名なぷーえるに二人揃って進学。
一年生の時からマウンドで投げるコン太。ベンチに入れないなかたに君。
同じチームにいるのに、少しずつ立場の離れていく二人。切ない。
あたくしたちはそんななかたに君を常に応援していたのですが…。

だって何か…本当にお母さんって感じなんだもの!
母親のような愛情なんだもの!
きかん坊をあの手この手でなだめすかしつつ、叱咤しつつ、自分の主張もうまいこと通す。
ええ女房です。
試合で、どうしても三振を獲りたいコン太の傍に駆け寄り、

「けんた。三振はいらない。打ちとればいいんだ。」

↑もうね。この言葉ね。あたくしたちの中でのベスト名言に入りますからね。

(´;ω;`)

彼らの最後の夏は忘れもしません。だって目の前で見たもの。
最後の打者はなかたに君だったんですよ。
夏の大会の前に、テレビインタビューを受けた二人がこう言ったんですよ。

コン太「二人でバッテリーを組むのは最後かもしれないから。」
なかたに君「二人でバッテリーを組むのは最後だから。」

コン太の『最後かもしれないから』と、なかたに君の『最後だから』。
語尾の可能性と、断定の言葉の違いがものすごく胸につまる。
小学校の時からずっとずっと凄い選手と言われていたコン太の傍で、彼を誰よりもずっと長く見つめていたなかたに君だからこその実感なんだと思いました。
プロに行く幼馴染と、プロにはいけないであろう自分の実力。
違いをまざまざと見せ付けられて、それでも一緒にし続けるという心理は、果たしてどのようなものなのだろうとずっと考えていたのですが、ここに来てやっと理解した気がします。

最後の打者になった彼は、うずくまったまま動けず、試合が終わった後もそのままだったのですが、コン太の足元でひざまずいて泣いていたなかたに君の姿を忘れることが出来ないんですよ。
あれから何年も経つのにね。
彼が大学で野球を続けてくれていて良かった。
今、4年だけど、どのような形であっても、これからもずっと野球と関わり続けていて欲しいな。
私達の中では、コン太となかたに君は永遠のベストバッテリーなのです。



ということで。
ちょっと長くなりましたが、本日はこの野球に関わる小説の感想をば。


青空へ飛べ (ディアプラス文庫)青空へ飛べ (ディアプラス文庫)
(2011/03/10)
久我 有加

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題名:青空へ飛べ
作者:久我有加
挿絵:高城たくみ
初版:2011.3
発行:新書館


*****************************************

あらすじ:
高三の夏、貴宏は甲子園で超高校級の選手・網野の豪腕に敗れ野球をやめた。
それから三年、野球とは縁のない大学生活を送っていた貴宏は、プロで活躍しているはずの網野が二軍落ちしていたことを知る。
居ても立ってもいられず網野に会いに行くが、その前日、網野はついに戦力外通告を受けていた。
投げやりになる網野に思わずトライアウトを受けるよう勧めてしまった貴宏は、彼の自主練に付き合うことになり…。

*****************************************


高校野球もの、と熱林で見て興味を持ち、帯の言葉と裏に書いてある説明を読んで衝撃が走り、即購入。
うああああああ…ここに…ここに目をつけるか作者…!
高校野球からプロ野球という華々しい物語の中で、何故敢えて…。とも思うんだけども、よくぞここに目をつけて下さった…!!とも思うなぁ。
ちなみにあたくしたちがほいほいされた帯の言葉はこちら。


『どこかできっと輝いていて。君は俺の夢だから。』


。゚(゚ `Д)ノ。゚ヽ(  )ノ゚。ヽ(Д´ ゚)ノ゚。。゚ヽ(゚`Д´゚)ノ゚。ウワァァァン!!


多分ねー、野球に限らずスポーツをたしなむ人や、見るのが好きな人には凄くよく理解出来る言葉じゃないかな。
そうして即購入したのですが、物語自体凄くよかったです。
でも、とても切なかった。
諸手を挙げて、幸せだー!!!って、大団円だー!!!っていうようなハピエンではありません。
勿論ハッピーエンドです。

…なんですが、後ろでどんちゃんどんちゃんやんややんやいってるような、紙ふぶきが舞うようなものではなくて、じんわりと、今そこにある幸せをかみ締める。
そんな終わりでしょうか。
人生には山あり谷ありで、一つ乗り越えてもまた次の困難が待ち構えている。
でも、大地をしっかりと踏みしめて乗り越えていく。
独りではなく、二人で。



高校時代、そこそこ有名な選手で注目もされた主人公の貴宏は、元甲子園球児。
そんな彼は1回戦で網野という超高校級の選手により、負けを喫したという過去があるんですね。
貴宏は網野の実力を目の前にして、自分はプロで活躍することは出来ないと、すっぱり野球をやめて大学生活を送っていたんですなぁ。

そんな野球とは無縁な生活を送っていた中、ひょんな時に街中で、偶然網野を見かけてしまう。
自分の中で網野という存在は、自分の運命を変えてしまった人。
プロに行った筈の網野が何故こんな街中にいるんだろう…?と不思議に思っていたわけです。
すると彼は、戦/力/外/通/告を受けたと耳にするんですね。
要するに、クビ。彼はチームから切り捨てられたんです。
いてもたってもいられなくなった貴宏は、今まで話したこともなかった網野の前に姿を現し、「ト/ラ/イ/ア/ウ/トを受けろ」と発破をかけるんですなぁ。

まあ、大体そんなお話です。
とらいあうとってなかなか聞きなれない言葉かもしれないですが、いうなれば敗者復活戦のようなもの。
各球団関係者の前でプレイをし、自分の実力をアピールする。
そうすることで球団から声がかかるのを待つ…。

今回網野がせんりょくがいつうこくを受けたのは、同じポジションに網野よりも成績を残す有名な選手がいた…ということと、あと監督との不一致によるものだったので、そこまで実力的に劣っていたというわけではないんですね。
なので、読んでいて「実力があるならきっと大丈夫だよね…!?」と身につまされる不安を持ちながらも読んでいたわけなんですが…。

作中における心理描写が凄く丁寧に書かれているんですよ。
目線は貴宏目線なんだけども、自分にとって『特別』とか『スター』という言葉だけでは言い表せないような存在の網野には、ずっと孤高のプロ野球の世界で輝き続けていて欲しいと。
プロに行くことの出来なかった自分の希望を網野に託していたわけです。

このあたりの描写が特に読んでいて共感できるというか、胸打たれるというか。
物語自体は派手なものではないです。プロの一軍で活躍している選手の話ではないですから。
寧ろ野球生命がかかっていて、明日には路頭に迷うかもしれないという瀬戸際の選手の話と、今は現役を退いた元球児のお話ですから。
なのにひきつけられて、どんどん読み進めてしまうんです。
もうね、二人が惹かれあうのは当然なんだお!

「好き」とかそんな単純な問題ではない。
相手の存在がそこにあって、初めて自分らしく生きることが出来る。
そんな関係なんですよね。
書き下ろしの『君がいたから』は、まさにそんな二人が書かれています。
もうこの話、切なすぎたマジで…

。゚(●゚´Д)ノ。゚ヽ(  )ノ゚。ヽ(Д`゚●)ノ゚。。゚ヽ(●゚´Д`゚●)ノ゚。ウワァァァン!!

もう現実描きすぎだよ久我さん…俺達の心は折れそうだぜ…いや現実はもっとしょっぱいけどな…。
それでも諦めず、前へ進んでいこうとする彼らに、ずっとエールを送っていたいです。
あたくしたち二人しかいないけど二人ウェーブして、網野と貴宏の二人を応援したいと思います。
…二人ウェーブ…冷静になってむなしさ感じるけどね…(苦笑)
でもいいのよ!




今回のト/ラ/イ/ア/ウ/トでは運良く拾ってもらえたが、引退のときは刻々と近付いている。


それでも怖くはないし、寂しくも無かった。


今まで、泣きたくなるほど辛いことも、飛び上がるほど嬉しいこともあったけれど、とにかく思う存分野球を楽しんでこられた。


俺は幸せな野球人生を送ってきた。


この先引退まで、きっと充実した野球人生を送れる。


そして現役を退くときにも、良い野球人生だったと振り返ることだろう。


網野は腕の中で眠る恋人を見下ろした。


桐生のおかげだ。


こいつがおってくれたから、俺の野球人生は豊かになった。




えろす場面は勿論あるんだけども、それ以上に、お互いがお互いでなければ生きていけない…。
そんな想いをひしひしと感じさせるストーリーでした。



【勝手に評価】
切なさMAX度:★★★★★
B L度:★★★
総  合:★★★★☆


野球をあまり知らなくても充分楽しめる内容だと思います。
野球のルールがどうのとかは一切出てきません。寧ろ人とのつながりの方が大切なこと。
あ。そういえばとらいあうとで合格になった球団ってエンジョイヘブンなんかなーって思いながら読んだ。

高城さんの絵が物語ととてもよくマッチしていて、素晴らしかったですー^^
イメージ通りっていうか、この表紙の爽やかさもさることながら、他の挿絵もGJでした。






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Author:万里&おさる
万里とおさるの腐女子シスターズ。
姉なのにおさるに虐げられて過ごす、万年ディフェンス女、万里。
オフェンス担当、α派の笑顔で人をぶった切る(人に言われた)テラドSなオフェンス担当の妹おさる。
二人合わせて暫。

【当ブログについて】
・ネタバレしまくってます。基本的に最初は日常の日記、折りたたみで本の感想になっています。
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