暫。 最果ての空
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2011.03.09 *Wed*

最果ての空

異動の季節ですなぁ。しみじみ。
おさると同じ部署で、同僚のT♂さんが異動となったんですが、引継ぎなんやかやでしばらくばたばたしそうです。
Tさん…いなくなったら困るぽ!何故なら、めんどくさい仕事はぜーーーーーんぶTさんに任せていたから(押し付けていたとも言う)v
Tさんがいないと、部署の中で仕切る人間がおさるだけになってしまうので大変めんどくさいのですよ。
ああめんどくさい(…)。
あまりにめんどくさいので、一番めんどくさいと思われる仕事は、部署が変わってもTさんに押し付けようと画策中www

Tさんが異動となって、色々な人から

「姐さん。頼みますwww」

とか言われたけど、お前にねえさんなんか言われたくねーよ!!お前タメだろ!?
しかもおさるよりよっぽど老けてるだろ!?ありえねー。

…まあ…何はともあれ今後どうなることやら。


ということで。
本日は、新たな世界への『異動』繋がりで、この本の感想をば。
やっと読んだ…!!




最果ての空 (shyノベルズ)最果ての空 (shyノベルズ)
(2009/12/09)
英田 サキ

商品詳細を見る




題名:最果ての空
作者:英田サキ
挿絵:奈良千春
初版:2009.12
発行:大洋図書


*****************************************

あらすじ:
~惚れても手に入らない男 そんな男に恋した男は~

警視庁公安部外事第一課第四係の刑事であり、ウラに属する江波郁彦は、ある日、秘匿追尾していた男に尾行を見破られるという失敗をおかしてしまう。
そしてその日、上司に呼び出された江波は、そこで警視正、篠塚英之からある事件の班長に指名される。
篠塚は若くして公安部部長に次ぐ地位にあり、一見穏和だが常に冷静で、何を考えているのかわからない男だ。
江波はある事件から篠塚に反抗にも似た感情を持っており…!?
事件にはできない事件を追う、男たちの静かな闘いの物語!

●惜しまれつつ完結した大ヒット作「エス」シリーズ。
その主人公:椎葉の義兄:「篠塚英之」が新たな世界を展開します。

*****************************************


しのさんが好き過ぎて、直ぐによんじゃったらもったいないと思ってて熟成させてたんですけど…。
はい。熟成させすぎました。09年発行なのに、今もう11年だよ!!ありえないよ!!
…しかし…。しのさんはやっぱり素敵でございますた。
もう好き過ぎて…好き過ぎてどうしようかと思った。
こんな人が上司だったら…上司だったら…えすぺーじゃないのにしのさんの身に何かあった時は自分の体を挺してしのさんを守れそうな気がする(真剣)。
素敵でござる…。
もう何度挿絵の素敵なしのさんを、穴が開くほどに見つめたことか…!!!(最早病気)


さて。しのさんの物語でございます。
孤高の人というか、エスシリーズやデコイシリーズでは第三者的な立場ながらも…もう…存在感が半端なくて…。
自分が大切に思っている人に対しては、何処までも優しくて、その人の幸せを願っているのに。
自分の幸せは棚に上げて、自分自身は故意に幸せから遠ざかろうとしているなんて。
うううう…何て不器用な人なんだろうなぁ。

この1冊を通して基本はしのさんと、この巻初登場の江波の視点で交互に描かれています。
江波視点の時はどちらかというと、感情の起伏が激しくて、読んでいて『お前…公安なのに大丈夫なのかよ…』と思ってしまったりする時もあったりします。
対するしのさん視点の時は、常にローテンションなんですよね。
感情の起伏や抑揚があまり描かれず、とうとうと静かに流れる大きな川のように、ただ淡々と…と、言えばいいのかな。一抹の諦めが入っているのかもしれないけれども。諦観というか達観というか。
なんていうかね、常に禅問答をしているような会話だったりするんですよ。読んでたら。
でもそれが読んでいて、凄く切ないんですよね。
一般人には及びもつかない様な、一見悟りの境地の近くにいるような人とも思える発言なのに、思わず考えてしまうんですよねぇ…。
しのさんって、どうしてこんなにさびしい人なんだろう…。
いつもさびしい空気を身にまとっているしのさん。
しのさんが自問する箇所がたまらないのです。


『寂しくない人生など果たしてあるのだろうか』


ウワァァ-----。゚(゚´Д`゚)゚。-----ン!!!!


せ…切ない…。
そんなしのさん。
江波じゃなくとも惚れるってもんですよ。素敵すぎます^^
江波は最初こそ若気の至りっつーかしのさんに噛み付いたりもするんですが、段々とこのしのさんの人間性に惹かれていくんですねえ。
たとえば、しのさんは冷たい男というわけでは決して無い。
寧ろ彼にとって大切な存在には、深い愛情を見せてくれるんですよ。ふとした仕草とか。
そういうささやかなところとかに胸がずっきゅんとやられるわけなんですが、江波はしのさんがその優しさを向ける相手に思わず嫉妬とかしちゃったりするんですよね^^

そう。その相手とは…。

しのさんが何より大切にしている存在といったら、椎葉…しぃしぃ!
もうもうもうもう…!!!しぃしぃに向けるしのさんの愛情といったら…!!!
これね。私達が凄く好きなシーンがあるんですよ。
雨の日、タクシーに乗ろうとして、しぃしぃを先にタクシーに乗せようとするしのさん。
しぃしぃが雨に濡れないように傘を差しかけてあげるんだけど、そのせいでしのさんは自分の背中が雨粒にうたれて濡れてしまってるんです。

もうもうもうもう…!!!!(本日2度目の悶絶)

このシチュ、素晴らしすぎやしないですか!?
このシーンがものすごく想像出来てしまって。雨に濡れるしのさんの背中から、無償の愛情が溢れてるんですよ…?
きゅんきゅんしてねぇ…。胸がもう一杯になるよ。
そのしのさんの愛情を一身に受けているしぃしぃ。ウラヤマシス^^
と思うんだけど、しぃしぃならば全てが許されてしまう。それがしぃしぃクオリティ。

だけど、こんなシーンを目の前で見てしまった江波はそりゃあ複雑ですよ?
普段はクールで、自分の感情をあまり見せない男が、たった一人の相手の傍にいる時にだけ、見たこともないような幸せそうな笑みを浮かべるんですよ…?
可哀相に…江波。

ですが、この江波。
のれんに腕押しのようなしのさんの、静かな湖面のようなその感情に、石を投げ込んだんですな。
それは感情表現が豊かで、一見無鉄砲っていうか寧ろむちゃくちゃ(苦笑)なんだけども情熱的な江波だからこそ出来たことだと思うんですが、いかが。
彼が投げ込んだ石は、確かにしのさんの湖面にゆるぎない波紋を起こしたんですね。

まあ、最終的な結果としてはしのさんと江波の二人はくっつきません。
江波の兄である神津(両親が離婚してるので苗字が異なる)ともくっつきませんし。
でもこのお話の素晴らしいところは、その誰ともくっつかないというところがいいんですよ。
確かにしのさんは独りで道を歩んでゆくと決めたんですよね。
江波を振り、自分自身の異動、神津の退職…とあいまって、一見多くのものを喪っているだけのように思われるしのさんなんだけど、本質はそうではないと思うんです。
物理的に離れ離れになってしまっても、そこに在る確かな絆。
形を変えても、おそらくきっと、これから先も傍にあり続けるもの。
しのさんは高みを目指して孤高の人として歩き続けることを選んだんだけども、隔絶された孤独では無いと信じています。
寧ろ多くの人に想われている、慕われているからこそ、その想いを受けて独りで歩いてゆける。
最果ての空へ向かって。

…何となくね。この題名『最果ての空』を見て、ずっと思ってたことがあるんですよ。
司/馬/さんのね。あの名著。『坂/の/上/の/雲』。
確か司/馬さんが、長い坂の上を登りきった上にある雲を目指して…みたいなことを書いてたかと。うろ覚え。
空の最も先にある高みを目指すしのさんの姿になんだか重なり、思わずウッ(´;ω;`)
あの話の最後の最後、確か主人公のよしふるが病床でうなされた場面だと思うんだけど、夢うつつの中、にちろ戦争の時を思い出しながら『奉/天/へ/――』って言うところで終わってた…んだけど。
なんせ読んだのは万里もおさるも学生の時なので^^
まぁでもそれを思い起こして、孤高の人しのさんも今際の際には『ほうてんへ――』って言ってくれるかもしれないと妄想してたりするのです。彼にとっての人生の奉/天を思い出して。

ま。
ここで描かれていないだけで、もっとしのさんが年を経てトップに登りつめ、そうして江波がもうちょっと大人になった時、もしかしたらもうちょっと今とは違う関係になってるかもしれないなあ。
そう思える余地があるのがまたいいのかも。
全てを言葉や文字にしなくても、そういう風に考えられる余韻があるっていうのは素晴らしいことかと。
だって妄想力こそが腐女子の価値なんですから!

そしてエスシリーズのファンには嬉しい、宗近としぃしぃもしっかり出ておりましたよ!
宗近尻に敷かれとるなぁ…素晴らしいかかぁ天下や…。自慢のマグナム何処いった^^
でも、名言残してたけどね。迷言?いややっぱり名言か。

『執念深い人間は愛情深い』

宗近め…やるじゃねぇか…しぃしぃを幸せにしろよ!なんか最後の最後でしぃしぃ病院送りになってたけど!
ダイジョウブ~!?そのクオリティこそがしぃしぃですが^^





――このさびしさに君は耐ふるや


孤独な頂に立つ自分の姿を想像してみる。


耐えられない気がした。


けれど、この歩みは止めない。


そう決めた。


だから、これからも自分だけの山を登っていく。






ラスト数ページ。さびしいのに、美しくまとまっている。
さびしいから美しくまとまっている?どっちなんだろう。

表紙に、蝶がたくさん飛び交っているのを見て、エスシリーズのモルフォ蝶の話を思い出した。
しのさんの言葉。

『片羽で飛ぶ蝶の姿はあまりに哀れで、見ていると胸がつまる。本当は手の中に置いて守ってあげたいと思うが、そんな気持ちは私の身勝手なんだろうね。今の私にできるのは、必死で飛び続ける姿を遠くから見守ることだけだ』

表紙に描かれているしのさんの周囲を飛び交う蝶は、片羽ではなくて両羽です。
何だか、胸が詰まってしまった…。



【勝手に評価】
しのさんが素敵度:★★★★★★★★★★(こまねちもびっくりだおw)
B L度:☆(はじめてのちゅう…がサヨナラのキスだったなんて…)
総  合:★★★★★


パーフェクト。ただそれだけ。


中表紙の白黒の絵の方。もう、悶絶した。やばい。このつぶらな瞳に萌え死にさせられる。
しかも小首なんてかしげてるなんて、何て小悪魔…!!!
話を読む前にこれを見て、『もしかしてこの鳥、しのさん…?』って思ったら、ドンピシャー!!!
神津の『お前の顔、鳥っぽい』は名言ですよ。鳥っぽい…!
というかこれ白鳥なんですよね?アヒルにしか見えないお^^
かーわーいーいーーーーーー。

エスシリーズはこの物語で最後、とのこと。
嬉しいようなさびしいような。本当に魅力的なキャラクターが沢山出てきたシリーズだったなぁ…としみじみ思ったのでした。

最後、ほんとどうでもいいんだけど…神津のフレグランスが柑橘系っていうのが意外だった。
なんていうか…もっとこう…おっさんのニオイなのかと思ってた(酷)。
もしくはタバコのにおいがしみついてるとかそんなん^^
でもその香りをかいで、抱き寄せられたしのさんが『神津の香りだ』と思うところがとても印象的でした。
エスシリーズでも宗近の香水の話が出てきたけど、紙面上では二次元でしかない物語が、香水の登場で一気に4Dになるから不思議。
素晴らしい小説を読めて本当に幸せだったのでした。

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Author:万里&おさる
万里とおさるの腐女子シスターズ。
姉なのにおさるに虐げられて過ごす、万年ディフェンス女、万里。
オフェンス担当、α派の笑顔で人をぶった切る(人に言われた)テラドSなオフェンス担当の妹おさる。
二人合わせて暫。

【当ブログについて】
・ネタバレしまくってます。基本的に最初は日常の日記、折りたたみで本の感想になっています。
・コメント大歓迎です。但し、ブログ内容と無関係と判断したものや、誹謗中傷の類は削除させて頂く可能性があります。
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