暫。 B.L.T
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2011.02.09 *Wed*

B.L.T

時々あってドキっとするもの。右側に挿絵のあるボラ本。
最近のボラ本は大概左側に挿絵がありますよね?だからあたくしたちの場合はこう…絵がくる!と思ったら、こう…間に挟まれているアンケート葉書なんぞで絵を隠して、防御するわけです。
自分の身は自分で守らねば。ね?
…だがしかし。
時折、そんな必死な努力を踏みにじるような行為がね。
それが右側に挿絵なのですよ…!
いや別に全部の挿絵が右側にあるならそれで注意するからいいんですよ?
でもね。殆どの挿絵が左側にある中、忘れかけた頃に右側挿絵…一体どんなトラップ!!ありえなす!!
電車の中で気分よく本を読んでたら、「ぎゃああああ!!!」って絵が出現するなんて考えるだにおそろしい…。
出版社さんよぉ…挿絵の位置はそういうことも踏まえて統一して欲しいお…。
というかこういうことをしているのはあたくしたちだけなんでしょうか?
電車の中でボラ本読む時の傾向と対策。
…まさか挿絵を隠さないなんて男らしいことしないよね?みんな基本、ヲトメだもんね?
でも以前、地下鉄でカバーすらせずにボラ漫画(ディアプラス系だった気が…)を堂々と読んでるメガネの女の人と遭遇したことはあるけどねぇ(遠い目)…。
あれって本人はよくても、見てしまった同類のあたくしたちが心苦しくなるからやめてほしいぽ…!



ということで。
本日は、新装版にしたんだから、挿絵も右側にある分は左側にして欲しいな!…と思った、この本の感想をば。
いやん…車中で焦ったじゃないですか…。




B.L.T (ビーボーイノベルズ)B.L.T (ビーボーイノベルズ)
(2010/12)
木原 音瀬

商品詳細を見る




題名:B.L.T
作者:木原音瀬
挿絵:元ハルコ
初版:2010.12
発行:リブレ出版


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あらすじ:
家から一番近いという理由だけで、書店のアルバイト面接に行った北澤眞人。
そこで店長の大宮雄介と隅然にも再会する。5年前に出会い、恋になる前に終わってしまった『想い』。
北澤の脳裏にあの暑い夏の日が鮮やかに蘇るが、大宮はまるで初対面のように接してくる。
それが北澤の心をたまらなく切なくさせて…。
ファン待望の「B.L.T」が商業誌未収録作と、新たに書き下ろしショートを加えて、新装版で登場。

******************************************


ふっ…普通の話だった…!(稲光)
いや、普通っつってもね。攻の現在の恋人が手ぇ切ったり薬飲んだり飛び降りしようとしたり、っていう重さもあるんですけど、主人公二人の恋愛というところでは至って普通(但し他のナリセコノハラ氏作品との比較において)かと思われ。
まあ確かに、二人の出会いはしょっぱな最悪というかもう絶対恋愛に発展しないだろこりゃというようなものでしたからね…。

…だって、普通電車の中で痴漢された相手に恋愛感情抱くか?と問われたら、正直非常に難しいと思うんですが。
そこをうまーーーくね。恋愛に至るまでの背景を構築していくのは流石この作者さんというところでしょうか。
でも、主人公の一人、受の北澤が物語の最初では何と中学生なんですね。
表題作のB.L.Tの時には二十歳になっているとはいえ、ナリセコノハラ氏の中では珍しいね…!とびっくり。
そしたら後書でも同じようなことを本人が書いていて、やっぱりな(笑)と。
そう思うと、確かに同じ作者が書いている作品なんだけども、この時(発行当時は2002年)にしか書けなかったものなのかなと。

本編は二つの話から構成されていて、二人の出会い編である『ライン』と、5年後にもう一度再会するお話『B.L.T』。そして番外編として同人誌から再録のその後の話が収録されています。
『ライン』では、二人の最悪の馴れ初めの話と、最初の別れが綴られています。
大まかに言うと、攻で会社員の大宮が中学生の北澤に電車の中で痴漢(!)というところからスタート。
北澤が大宮の正体を突き止め、「ばらされたくなかったら俺の言うことを聞け!」みたいな感じでさんざんたかるんですねぇ~。
悪いことをしたとはいえ、大宮を散々いじめる強かな性格の北澤にええ性格しとるのー。とは思ったんですが、彼のことを嫌な性格だとは思わないんですよ。
ほんと、子供がする悪戯の延長のような。
なんというか、子供ってわがままっていうか自分が中心で物事を考えるじゃないですか。
多かれ少なかれ、子供ってそういうものじゃないのかなと。
自分を取り巻く人々から、無条件の愛情を貰って当然というところが。
ところが、北澤は、一番無償の愛情を貰うべき両親が不仲で、しかも親が二人とも自分を厭っている…ということを知ってしまうんですね。
つまり、大宮に対する北澤のいやがらせのような行為が、実は自分に欠けている、無条件に貰うべき愛情を無意識に求めているのではないかな…と思うんですね。
だから読んでいて、中学生当時の北澤は、本当に幼い子供なんだなと感じることはあってこそすれ、「わがままだ。イライラする。」とは感じなかったんです。
まぁでも散々たかられた大宮には同情したけどねw大宮カワイソスw
そんな子供な北澤に、大宮は最初こそたかられ損だったんだけども、段々おかあちゃん(笑)みたいな感情で接するようになってきたんですな。
まあ元々大宮は北澤に対して下心があったものだから、なつかない野生動物(笑)のような北澤がじょじょに自分のテリトリーに入ってきて、くつろいでいるのを見るとやっぱり嬉しいわけです。
この大宮もね。なんかこの作者さんが書くには珍しい害の無い男というか。
ちょっとおどおどしてるけど、でも真面目で、目立たないけど優しくて、包容力のある人。
だから、ヘタレとは思わないんだよね。
そんな包容力があって気の優しい大宮だからこそ、北澤は自分の寂しい心の隙間を埋めてくれる、大人な大宮に惹かれていくんですなぁ。
でも、この時は北澤はまだ中学生で、その気持ちが恋愛感情なのかそれとも、保護者に対するような身内への愛情のようなものなのか本人にも理解出来てなかったんですよね。
多分大宮と大人の恋愛をするには、心も体も未成熟だったし、何より子供である彼の周囲の環境がそれを許さなかった。これが一番大きな要素かと。
二人で海にドライブに行き、そのまま別れてしまうことに。


そして、5年の月日が流れ…。二人は運命的に劇的な再会をしてしまうのですね。
それが『B.L.T』で描かれています。
中学生だった北澤も、5年も経つと大学生。二十歳に成長しています。
外見的にはそんなに変わってるわけではないんだけど、やはり変わっているのは中身で、子供の頃特有のわがままさが無くなってるんですよね。
寧ろ読んでて、北澤イイヤツ…。いい男になったよねって思う。
対する大宮は5年経ってもそのまんまというか、相変わらずというか(笑)。
まあそんな二人が運命的に再び巡りあい、もう一度惹かれあってしまうという。
…こうして書くととってもハーレクイン(笑)なんだけど、ところがそうはナリセが卸さないのは当然のことでして。
実は、5年の間に大宮には同棲している恋人♂が出来ていたのですな。大宮は元々からゲイでしたので。
千博は美しい顔をした男なんだけども、まぁ…中身に相当問題がありまして。
モテる男なだけにプライドが非常に高い。しかも男遊びが激しい…。
大宮と二人で住んでいる家に男を連れ込んでは、平気な顔をしている。
最初は怒っていた大宮も、最近は怒ることに疲れて現実から逃げているような状態。
そんな冷え切った恋人関係の所に、運命の人、北澤が現れたものだから…。
やけぼっくいに火がついたどころじゃないわけですね。
というか、千博がイヤな奴で北澤がいい男になって戻ってきたから大宮は再び北澤を好きになったというわけではないんだけども。
きっと、大宮は、北澤だったら彼が千博みたいなワガママを言ったとしても、きっと許してしまうんじゃないかと。そんな気がするなあ…。
千博が大宮に対して北澤のどこを好きなのか?と問い詰めるシーンで大宮が、ただ「好きなんだ」というところとかがとても象徴的。
好きになることに理由が無いというのなら、それは何よりも強い運命の絆じゃないかなと。
そしてその言葉を聞いた瞬間から、プライドの高い千博の精神が崩壊して、狂い出す…。

このあたりを読んでいて、普通のナリセコノハラ氏の作品だったならば、寧ろ大宮は千博とくっつくような話になりそうな気がするんだけどもね。
「なんでそいつとくっつくねん…!!」
と読んでる方がもうまんじりともしないくらいの展開だったりするんですけども、この作品はそうじゃない。
大宮は最後の最後まで心から北澤を想っているんですよ。
たとえ、本意からではないにしても、千博を死なせない為に北澤を振るような真似をしても。
大宮は北澤を愛するが為に、千博と別れようとするんですが、大宮に対しては最早愛情というよりも執着しか持っていない千博は、どうしても彼を手放したくないが為に自殺未遂をする。
「俺と別れたら、俺は死ぬ。」と脅迫されて、大宮は北澤を(表面上は)捨て、そして千博をとるわけなんですが…。
千博の元恋人だったカフェの髭マスターに対して、初めて大宮が自分の心情を吐露する場面は圧巻でしたね。
まるでのさかあきゆきの文章のようだったよ!めっちゃ長いねん!台詞が!
本当に独白ですね。真っ黒な舞台の上で、一筋のスポットライトの光の中で大宮が一人だけ立って語ってるようなイメージですよアナタ。
かつては確かに愛していた筈なのにね。大宮。千博を、愛してたんだろ?
なのに、今はもう憎悪の塊しかないんだね。
普段はおとなしくて、優しくて包容力のある大宮が、血を吐くように述べる本心のえぐさ。
そして心の闇の部分。
これを読んでいる人は、一体どう考えるんだろうか。
私達は、大宮を人非人だ…!とけなすことが出来ませんでした。
少なからず大宮の考えを理解出来てしまったから。
もっともこれで、大宮が本当に千博をどうにかしてしまったのなら話は別ですがね。
『アイツが憎い』とか『アイツさえいなければ』とか。
心のどうしようもなく醜い部分なんて、そりゃ無かったらその方がいいに決まってる。
でもね。生きていると、やっぱり色々なことがあって。本当に色々なことがあって、そういうことを経験してしまうとどうしても綺麗な感情だけではなかなか生きてはいけないんだなぁ。
あるいはもしかしたら、もっと若い時とかに読んでたら、また感想は違っていたのかもしれないけれど。
でも、知らなかった感情を知って、世界がより広く、深くなっていくんだよね。

そういえば、どうして題名が『B.L.T』なんだろうなって考えてたんですけども。
千博が唯一、褒めた大宮の手料理(といえるのかどうか…)がサンドイッチだったんですよね。
そして、北澤が美味しいと言った料理。このサンドイッチが物語の中で凄く効果的に使われています。





あの子といると、駆け引きできないんです。


そんな余裕がない。


会いたいとか、キスしたいとか、抱きたいとかストレートな感情ばかり走って、前が見えなくなって、頭がくらくらする。


僕はあの子以外の誰にもそんな、気持ちを壊されそうになるほど強い感情を持ったことはない。


あの子だったら、あの子とだったら……もうどうなってもいいと……





おそらくこのあたりの独白に胸をうたれたのであろう、髭マスターが重い腰を立ち上げるのですね。
元付き合っていた千博を、もう一度受け止める為に、本当のいきさつを知らなかった北澤に『2年待ってくれ』と言うんですよ。そしたら、自分が千博を引き受けるから、大宮と幸せになってくれと。
その言葉を胸に、別れた筈の大宮の所へと北澤は向かって、彼に言うわけです。

「1年でそいつ(千博)とカタをつけろ」と。

2年、マスターにまかせきりにするのではなくて、自分の力で、1年でカタをつけてこいと。
そうしたら許してやるから…とね。
そう求めることが北澤の精一杯の矜持だったんですな。

そして最後の同人誌の番外編、デザートボックス。
デザートですから甘かった^^ごちそうさま^^
大宮と北澤の二人のその後も、そして何より髭マスターと千博のことも完全補完計画されましたので、凄く満足です~。



【勝手に評価】
B.L.Tって文字見るたびにボーイズラブトマト?って思う度:★★★★★
B L度:★★★☆(この作者さんにしたらすごく甘い話だと思う)
総  合:★★★★☆


ナリセコノハラ氏の作品って、よく海が出てくるなーっていつも思う。
この話でも凄く効果的に海が使われてた。
最初、北澤が大宮と別れるシーン。
そして大宮が北澤に別れを告げるシーン。
次の復刊、『深呼吸』にも海が出てくるのかなー?期待して待とうと思います。
そして今回の挿絵の元さんの絵、当初物語の内容を知らなかった時はかわいらしすぎる元さんの絵にナリセコノハラ氏のギャボーな話には合わないんじゃ…?と思ったんだけど、この話にはとってもよく合ってました。
ナイスキャスティング!
個人的に元さんの絵は大好きなんだけど、漫画となると『?』と首をかしげることがあったので、原作付きか小説の挿絵の方があうのかな?と思っていたので、この作品は嬉しかったです^^


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Author:万里&おさる
万里とおさるの腐女子シスターズ。
姉なのにおさるに虐げられて過ごす、万年ディフェンス女、万里。
オフェンス担当、α派の笑顔で人をぶった切る(人に言われた)テラドSなオフェンス担当の妹おさる。
二人合わせて暫。

【当ブログについて】
・ネタバレしまくってます。基本的に最初は日常の日記、折りたたみで本の感想になっています。
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