暫。 画家と音楽家
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2011.01.20 *Thu*

画家と音楽家

いつも、ここの感想を書きながら音だけでもと、テレビを小さい音量で流すんですけど、丁度大学の馬/術/部の特集が流れてたんですな。
いつもは、音が欲しいだけなのであんまり興味が無いような番組か音楽にするのに、たまたまつけた番組がこれだったわけです。
今日は何を日記に書くべーかと、番組をぼーっと見ていたら、これが意外に面白くてですね。
はい、もうお分かりですね?
口をポカーンとあけて番組最後まで見てたら、気づけばシンデレラタイムを遥かに1時間半過ぎていた罠。
あかんがな!
でも面白かったんだよ!お馬さん可愛いんだもん!
お馬さんの体が冷えないように、洋服を着せてもらってるのが何ともカワユスでねぇ。
それにプラスして、馬/術の奥深さに思わず最後まで観ちゃったんだよ…!
お馬さんいいねぇ。競馬で賭け事はしないけど、お馬さんが好きで競馬場に行くっていう人の気持ちは分る。
えらいぼっちゃんがりにされてるお馬さんを見つけたりすると『大切にされてるねぇ。うんうん。』なんて思ったりする。あのヘアカット…。


ということで。
本日は、『お馬さん』繋がりでこの本の感想をば。ロバも出てくるよ^^




画家と音楽家 (ビーボーイコミックス)画家と音楽家 (ビーボーイコミックス)
(2011/01/08)
ARUKU

商品詳細を見る




題名:画家と音楽家
作者:ARUKU
初版:2011.1
発行:リブレ出版


****************************************

あらすじ:
明日のパン代すらおぼつかないほど貧しい画家がいた。
売れない絵でも描き続けられることが幸福だった。
そんな彼がある日出逢った音楽家は、若くして成功し地位も名誉も金も持っていたが恐ろしく孤独だった。
透明に輝く画家の魂に触れるうちに頑なな心が解け始めて…。
ARUKU渾身の傑作選集。描き下ろしショートつき。

****************************************


今までカテゴリの表示をARUKU(遙々アルク)ってしてたんですね。
でも、先日ARUKUさんのブログに行ったら、遙々アルクとARUKUはべつもので、『ARUKU(遙々アルク)』という表記が多いけれども違和感を感じる…というような内容が書かれていました。
で、慌てて、そりゃー変えねばならぬと思い立ち、ARUKUの表記に変えてます。
遙々アルク名義の本もARUKU名義に入ってるけど、もうそれはそのままということで…。
なんかこの方の描くお話にしても、この名前表記のことに関しても、繊細な方なんだなぁ…としみじみ思いました。でも、名前は大切だからね。たとえペンネームだとしても、やっぱり自分を表す言葉だもんね。
自分の名前が間違えて表記されたらやっぱりいやだもの。


さて。
ARUKUさんの新刊です。
黒猫亭雑記帳が、この方にとっては甘めの内容だったので、次はくるんじゃないかー?
と思っていたらきちゃいましたね案の定。
というかこっちがこの方の本懐だよね?
短編集なので、全部が全部痛い話ではないのだけども、何と言うか…。ね…。
ビター×スウィートの中でも、超短編のクリーニングがたった一つ入るだけで全然心のダメージが違ったでしょ?
表題作が甘めの話だったにも関わらず、クリーニングで受けた衝撃がもう強烈過ぎて、あの本を読み終わった後は身も心も棘が刺さったまま抜けないです先生!!…というような心持でございますた。

そして、今回。クリーニング再び。

【画家と音楽家】
クリーニングですね。これね。
暫的に、ナリセコノハラ氏は袈裟懸けにざっくりといって流血するような痛みだと思うんですよ。
ARUKUさんの痛みっていうのは、そういうざっくりとした痛みではなくて、無数の針だったり小さな棘だったりが全身に刺すような感じといえばいいのかな…。
小さな棘が沢山刺さっているから、一つの棘を抜いてもまだ体も心もじくじくと痛い。
だから身もだえして叫びたくなるような…。
でも、ARUKUさんの作品で凄いと思うのは、こんなに痛いのに、心に残るのは痛みだけじゃないというところかな。何度も読み直したよ。
何度読み直しても痛いんだけど、何度読み直しても悲しいんだけど、何度読み直しても結論が変わることはないんだけど、でも…読んでしまうんだなぁ。

この話の終わりは読み手によって色々解釈が出来ると思うのですが、いかがでしょうか。
ここからは個人的な暫の解釈を書きますので、また違っていたら『あぁこんな考えもあるんだな~』若しくは『いや!私はこう考えるわ!』位に流し読んでいただけたらと。


主人公二人のカプは、この方お得意のお金持ち×貧乏人なんですけども、このお話の場合は金銭的なことだけではなくて、才能を持つものと持たざるものという意味の対比も非常に読んでいて…真理をついているだけに心が疲弊するんですね。
まあ、売れない画家のゾゾに才能があるか無いかっていうのは、全ての芸術家について言えることだけども、正直なところ分らないんですけどね。
現実世界でも、死後に評価されている人なんて沢山いますし。
けれど、確実に言うことが出来るのは、ゾゾがどれだけ絵を描いて、またどれだけ働いたとしても、絵の具を買うお金どころかその日の食事にすら事欠くような赤貧だということ。

対して、音楽家のギランは若くして名声を得て裕福な生活をしているんだけども、スランプに陥って曲が書けなくなってしまう。
ギランは栄光を味わい、それ故に挫折して今はどん底を味わっている。
ゾゾといえば、最初から底辺ですからね…。栄光が無くて、挫折しかない。
今度は自信作だ!売れる絵だと売りに出しても、それが評価されることは無いんですね。
貧しくても、何とかやりくりしながら笑顔で絵を描き続けてはいるけれど、その笑顔が段々アルコールによって犯されていく…。

そんなゾゾの唯一の救いが、壁の向こうから聞こえてくる美しいピアノの音色なんだけども、これもね…。
このピアノを弾いているのは、当然の如くギランなんですが、ふっつーはこれね。
ええ。ふつーでしたら、ふつーに彼らを幸せにしてあげようと思ったらですよ。
自分の心の支えのピアノを弾いている人が、実は自分の想い人だと最後に気づく…そして救済。
ってのがまぁベターかと思うんですよ。つかこれでいいと思うんだなうん。
だがしかしですよ。
斜め上どころかもう一回転ねじれて着地した表現をしてくださったんですねーうぅん。

これ、ゾゾはギランがピアノの主っていうことに、最後の最後まで気づかないんですよね…。
この後、ゾゾがピアノの主の正体を知るかといったら、その可能性はあまりに低い。
だって…ゾゾは自分の住んでいた家を出てしまったから。しかもギランに黙って。
才能の無い自分に絶望して。
最後の最後でゾゾの絵が一枚売れるんだけども…。

何となく、ゾゾの命の蝋燭は儚くて、とても短いもののように思えてしまう。


ギランの師匠が、スランプのギランに言葉をかけるんですよ。

「今どこかで悲しむ誰かの荷物を音楽は少しだけでも持ってやることができるのではないか?」
「そのためにおまえは血反吐を吐くような苦しみにも耐え才能を世界に送り出さなきゃならんのだよ」

最後の最後で、自分の心のよりどころであるギランのピアノを、家を引き払ったゾゾが聞いて涙するんだけど、ギランのピアノは師匠が言うように、ゾゾの心の荷物を少しだけでも持ってやることが出来たんだろうか。
寧ろ読んでいて、レクイエムのように感じたんだけども。
単にギランの前から距離的に離れただけでなくて、他にも何となくヤバイフラグが立ってるもの。
止まらない咳に、喀血の描写。
…結/核?それともろうがいという表記の方がこの話には合うかしら?
そして、どうであれ、ゾゾはギランの前から姿を消してしまう。
ギランはゾゾを失ってしまったが故に、それでも、師匠が言ったように、血反吐を吐くような想いをしても作曲をし続けて、きっと再び栄光の道を歩むんだろうな。音楽家としては。そこに心からの幸せや、充足感があるかどうかはまた別として。

そういえば、読み返すにつけ、ゾゾは一体いつから精神を本格的に病んでしまったんだろうと思う。
最初の方は、『お金が無くても絵が描けたら幸せ』って心から言っていたんだけどな。
おそらく、ギランに『好きになりそうだ』と告白されてから後じゃないかなと。
対するギランは、最初は音楽が書けないことでどん底にいます。
けれど、愛によって少しずつ音楽への情熱を取り戻していく。
ゾゾは愛によって『ギランに追いつきたい』『対等になりたい』という焦りを覚え、やがて絵画への純粋な想いを喪っていく。
まるで二人の気持ちと状態が反比例するようだなぁ…。
そして、ギランにとって幸いだったのは、師匠のような、自分を導いてくれる存在がいたこと。
対するゾゾにはそれが無かったことも不幸だったんですよね…。


ああああああああああああああああ


泣きたい。色々と。
絵の具すら買えない半端ない貧しさの描写然り。
ゾゾが回想して言う、幻/燈/機を廻す哀れなロバ然り。
絵の具が無くて、自分の血で絵を描く。「一枚の傑作が描けるのなら命だって惜しくない」


普通に幸せにしてやれやぁあああああああ(ノTДT)ノ ┫:・'.::・┻┻:・'.::・


…とも思うんだけど、普通に幸せな話だったら、よくあるいいお話。
この話は、いつまでたっても心の棘が抜けない、痛みを忘れることの無い、そして忘れることの出来ないお話。
苦しくて、切なくて、痛くてどうしようもないんだけど、だからこそ生きてることを感じる。

勿論、好き嫌いが別れる作品とは思うけど、一読するには価値のある物語。


【何処無市ラブストーリー】
このお話を読んで思ったのが、童話の『幸/福/の/王/子』。
そしてこの物語自身も、ファンタジーというよりも童話的。
まあ…画家と音楽家よりは一見救いようがあるというか、二人の想いが通じていて傍にいる分、全然幸せなんじゃないかなと思うんだけども。
ただ、避けては通れない未来があるんですね。
受の雨は『名も無き人』と言われる人々で、記憶容量が極端に少ない為に、固有名詞をどんどん忘れていく。
若いうちはいいけれども、年を経ていくにつれて言葉自体を忘れ、最後には毎日空を眺めるのみという状態になる。
一見、記憶を亡くしていく雨の方が可哀相に思えるかもしれないけれど、こういうのは本当は、ずっと傍にいると誓ったツバメの方が辛くなるんじゃないかなと考えてしまう。
雨はいずれ自分の存在も忘れ、人としての人格を亡くしていく。
しかも人格を喪っていく本人自体ははそれを理解していないわけで。
けれど、傍にいるツバメは正気のままで、彼と共に添い遂げる気持ちなのだから。
ああでも…幸/福/の/王/子の物語を思い出してみれば、傍からみればツバメが可哀相で可哀相で涙を流すのだけど、ツバメ自身は大好きな王子の傍で添い遂げられてよかったのだから、このお話もやっぱりツバメは幸せなままなのかもなあ。


【ここは、愛の惑星】
心のオアシスキターーーーー!!!!!!!かっぴかぴに干からびた俺たちの心に、水分キター!!!!!
この話にはほんと助けられた。めっちゃ好き。是非続きを!
ハカセさんのお顔を是非拝見したいでござる。
ほんとこの数ページでどれほど傷が癒されたか…。


【家に帰るまでが遠足】
このお話もコミカルで可愛いです。そしてこのお話も続きを出せー!!!出すんだコノヤロー!!!ちゃんかちゃんかちゃんかちゃんか(茶碗を箸で叩く音)と催促したい。
しかしトンボはトンボでもオニヤンマっていうのにワラタ。
いいな~近所の公園でこんな仲良しで可愛いリーマンはいないものか。
「おにぎりはツナマヨと高菜、どっちがいいですか」とかそんな会話をしえいるリーマンはいないものか。


【地上で最も美しい生き物】
なんていうかまたビンボーなんですけど…(涙)
先ず一話目でどん底に突き落としといて、二話目でも追撃で落としといて、三話目四話目でふっふっと上げて、気持ちがちょっと浮上したところでまたこの貧乏描写。ほんとパネェっす。
とはいえまだその日の食事に困るほどの貧乏では無いんだけども、あーーでもなー雪降る日に穴開いてる靴の描写はちとキツイです奥さん。
駄目だって…足が…足が…裸足で雪の上なんか歩き続けたら、壊死しちゃうよ…!
ちなみに、帰りの足跡だけあって行きの足跡が無いというのは突っ込んじゃ駄目なところだろうか?

村の人達に邪険にされている様子や、雪の中で眠りについているラストとか、ふらんだーすの犬を彷彿とさせるんだけども、この話の唯一の救いは、主人公の迎えが天から降りてきた天使ではなくて、大切なあの人だったこと。
しかし…吹雪く雪の中で主人公がたったひとりで涙をにじませながら心の叫びを叫ぶところは、こっこのやけのがはらのシャウトが脳内をリフレインした…。
でもこのお話は、一番ハッピーエンドに思えました。





幻/燈/機を廻すロバを見たんだ


誰も古い幻/燈/機なんか見てなかった


それでもロバは一生懸命なんだ


俺は何だか泣きたくて仕方なかった


ロバは哀しくないのかなって…


でも ずっとロバはくるくるくるくる…





銀/河/鉄/道/の/夜だったり、そんな少し薄暗く、寂しい雰囲気がずっと漂ってます。
白黒の動画を見ているようなイメージかも。映写機の中の物語のような。
このロバの描写は思わず何度も読み直してしまった…。




【勝手に評価】
パネェ貧乏度:★★★★★(いやだから生命に関わるんですってほんと笑えないの)
B L度:★★
総  合:★★★★★


人によって本当に評価が分れると思います。だからこそこの評価。
これからも、ARUKUさんの新刊が出たら、次もきっと手にとってしまうんだろうな。
魂の叫びが滲み出てくるような、物語を是非、多くの人に読んでもらいたいです。


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Author:万里&おさる
万里とおさるの腐女子シスターズ。
姉なのにおさるに虐げられて過ごす、万年ディフェンス女、万里。
オフェンス担当、α派の笑顔で人をぶった切る(人に言われた)テラドSなオフェンス担当の妹おさる。
二人合わせて暫。

【当ブログについて】
・ネタバレしまくってます。基本的に最初は日常の日記、折りたたみで本の感想になっています。
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