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2011.01.08 *Sat*

是-ZE-⑩

明日はインテですね。そうです大阪冬の陣です。
なのにですよ。おさるは仕事、万里は参戦…の筈が、何と風邪っぴきでねぇ…。
マスクが手放せません。

万里「だってびっくりした!さっき、くしゃみしたら漫画みたいに鼻水がたりぃ~と出たのよ!」
おさる「汚い!!日記かく時絶対マスクしてよ?前、万里が風邪ひいた時に、マスクせずに日記書いたら次の日おさる風邪ひいたしな…。同じ過ちは二度とすまい…。」
万里「でもさ、くしゃみ出そうになったらマスクはずしてもいいよね?マスクしてたらくしゃみできないじゃん。」
おさる「意味NEEEEEE!!!!!」
万里「それにしてもさー。もうほんと『隊長!!戦死者(白血球達)が続出していますッ!!』って感じの鼻水の黄色さといったらないわー。」

そんな風邪っぴきの万里ですが、ボラ本の新刊発売日だったので、鼻水すすりながらいつものおたく本屋さんに行ってきましたよ。本日。
そしたら漫画の新刊が一杯出ててびっくりしたー。隣にいたおねいさんが、8冊くらい片手に持ってたよー。
新刊出る頃に本屋さんに行ったら、そんなおねいさん達がところせましと並んでいるので、
「…大丈夫v自分はまだまだ発展途上だ!」
なーんてね。心にエールを送ってるんですけどね。どんなエールだよって感じですけどね。
明日、無事にいけるかな…。
あしたはかなり冷えるらしいので…早く行くのは諦めて、時間をずらしていこうかなと。
本当は、明日一番欲しかったのはナリセコノハラ氏の、月に笑う『惣一編3』だったんですけど、大阪は委託してないようだし…。
本命不在だし、KOBANの石川さんの本と、梶本さんの三上君シリーズの最新刊が出てたらいいなーくらいでいってこようかなと。
ま、新刊はアレですけど、そのあとのボ部の人達と飲み会するのがメインなんですけどねー。
おさるも仕事が終わったら遅れて駆けつける重要な集まりですんでね!
楽しみですー。


ということで。
明日はどんなに風邪っぴきでも…。

「明日はインテに行きたいかー!?」

「是だ」

……ってことでですね。本日はこの本の感想をば。



是 -ZE- (10) (ディアプラス・コミックス)是 -ZE- (10) (ディアプラス・コミックス)
(2010/12/29)
志水 ゆき

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題名:是-ZE-⑩
作者:志水ゆき
初版:2011.1
発行:新書館


***************************************

あらすじ:
紙様(かみ)を創り、言霊師(ことだまし)の上に君臨してきた和記(わき)。
しかし、和記にも対等に付き合った言霊使いがいた。
和記が初めて紙様を捧げた三刀(みとう)家史上最強の男・力一(りきいち)。
ふたりの出会いは、和記が飛び込んだ滝のしたで、力一が和記を拾った所から始まった……。
和記の大切にしていた箱に眠る真鉄(まがね)も登場する『是─ZE─』最終章、和記篇開幕!!

***************************************


殆どの巻がカップリングでの組み合わせで表紙を飾っているこのシリーズ。
あたくしたちだけではないと思うんですが、10巻の表紙を見て、まさかのわっきー受か…!?とわくわくしてしまった(笑)。
ま、でも前の巻を読んでる限りでは、どう考えてもわっきーの相手は真鉄で、かわいらしい感じの紙様っていうのは分ってたから、直ぐに現実に戻ったけどね…儚い夢であった。

さて。10巻です。
ついに、わっきー編です。
今まで散々じらしにじらされた、力一さん出てきましたよー。
いやぁ~やっと出てきたねー力一ぃ~と思う反面、もうなんだか前の巻の内容とかすっかり忘れていてですね…。
1巻とか2巻の内容読み直さないとからっきし覚えてないですよ。駄目駄目。
本当は、この感想を書く前に読み直そうと思ったんですけど、9冊分って結構なボリュームじゃないですか。
ソッコー諦めましたとも(意志弱っ)。
だから正直、自分達の脳内の記憶を手繰り寄せながら必死に読んだんですけど。
ま!忘れてるもんは思い出しませんわ!(開き直り)
また時間がある時にでももう一度読み直します(正座)。
や、ほんとさっぱり思い出さなくて、自分の脳みそ大丈夫か…って思ったんだけど、二人とも忘れてたから、「なら大丈夫だな★」「OKOK!!無問題★」…って傷の舐めあいをしてました。救いようがねぇ…。
でも、今もう一度全巻を読み直したら、作者がこの漫画を描く上で、どのようにストーリーを構築していって伏線を張っていたのかが、今こそやっと本当に理解できる気がするので、この時こそ本当に読むべきかも。
と、改めて思ったのでした。

この一冊のみにおいての感想としては、全て最終巻への布石なので、面白いとかそういうのはさておき、という感じでしょうか。

まあね。
人気の話ですからね。今更こんな辺鄙なサイトで、内容について言及するのもなんなので、唯一つ。
あたくしたちめが言いたいことをですね。ぱーっと言いちらかしてしまおうかと思います。




犬の目、おかしくね…?




え…これって言っちゃ駄目なことなのかな…?そもそもこれは犬じゃなくて狼だったかな?
まあどうでもいいんだけど(よくないよ)、目、おかしくね??
ファンの人にとってはタブーなのかしらん。
登場した時(瞳を閉じていた時)は凄い可愛くてわんころって感じだったんだけど、いやでもしんじゃってるんだけど。
まなこ開いた最初のコマ…わっきーが初めてワンコ狼と出会った時のコマが……んっ??(首かしげ)
何か…違うんだけど…いや決定的に違うんだけど…うぅんまあ飛ばして次のコマにすすむべ?
と、思って読んでいったら次のページの兎を咥えてるワンコ狼を見た瞬間、
もうシリアスな物語な筈なのに、なんかワンコ狼の瞳から目が離せなくなって、物語が頭に入ってこなくなってですね…。
あぁわかった…!『決定的に違う』っていうよりも、『決定的に似てる』んだ。ふぁるこんに。ねばーえんでぃんぐストーリーの方のね。
…志水さん…もしかしなくても動物系を描くのが得手ではないのでしょうか…(汗汗汗;
目をつぶっていたら普通のワンコ狼なんだけどなー。

でも、表紙を見て一瞬期待したあたくしたちは、中身を読んで「なんだー攻攻じゃなかったのかやっぱりー」としょんぼりーぬしたんですが、受の紙様がワンコ狼と分ったら何故かすとんと腑に落ちまして、「うん納得納得」。
にしても…わっきー…あんたって…。
やっと本当に愛することの出来る人が出来たと思ったら、それは自分が創った紙様で、しかも元はワンコ狼って…。あんたって^^いやわっきーらしいけど!
だって心の歪んでしまったわっきーが普通の人間を好きになるっていったらよっぽどのことがないと読んでるこっちが納得できないと言うか(好き勝手言い放題)。
でもそれが、動物なら…というか人でないならば何か納得できてしまった。
でも自分が創った存在に恋をするなんて。アレですね。やっぱりぴぐまりおん?

そういや、わっきーがなんで不老不死になったのかってことがさらっとわっきー自身が話してるけど、ほんとさらっとですよね。
ま、確かに『人を喰ったから』不老不死になったのは、ちょっとは疑問が残るけど、でもきっとそこが重要ではないとは思うんですよね。この物語が描きたいのはそこではないと思うので。
なった理由というよりも、死ねない体になってからのわっきーの苦しみとか生き様が描きたいのじゃないかなと。

それにしても、力一がわっきーに抱きついて「嫁にもらってくれ!」と言った時は真剣に力一がわっきーのお嫁になるのかとときめいちゃったじゃないかwww
ま、力一はアレですね。今までのちら出の力一の描かれ方の想像だったら、もっとドン…というかボスっていうか無口だけど背中でものをかたるぜ!っていうようなカリスマ性を持った男なのかと思ってたんですけど、そうではなくて子供がそのまま大人になったようなやんちゃなところ、豪快さ、それから残酷さを持った男、でした。
自分達が村人から酷い扱いを受けていたからというのもあるんですが、彼の持つ残酷性は本当に子供の持つものそのものだと思うんですよ。
ありんこを子供が楽しみながら、ぷちぷちと足で踏み潰すように、笑顔で人を言霊で殺していく。


さー次巻でついに最終巻です!
…ほんとに終わるのかね?なんかめっちゃ分厚くなっていっそ二冊分にわけた方がいいとかそんなことにはならないでしょうかね??
何故不老不死だったはずの力一が死んだのか。
多分これは何となくの予想だけど、百万回生きたねこですよね?きっと。
笑顔で人を殺していた力一が、恋愛にしろ情愛にしろ、自分以外の人(千乃と自分の娘は血縁者の中でも特に、多分自分の分身のようなものだと思うので除く)を愛したことで亡くなったのかしらん?と。
まぁ単純な話ではないと思うので何ともはっきりとは言えないですけども。
だって、じゃあわっきーは真鉄を愛しているんじゃなかったの?ってことになるし。
だけど、いずれにしても愛が絡んでくることだけはかなりの確率じゃないかな…。
もし、11巻が発売されて、全然見当違いのことが描かれてたら、この日記はデリートしてくらはいな。
ま。覚えてる人いないでしょうけど(笑)。


なんだかんだ長々と語りましたが、あたくしたちが最終的に言いたかったのは、この二つです。

・題名の意味がわかったときはなかなかブルルと武者震いしたぜよ。ふくやままさはるもびっくりだお!
・ワンコ狼の目がおかしいww

以上。箇条書きにしたらあっという間に終わってしまいましたwww
それにしても力一ってだーくしゅないだーみたいやなー(笑)





「娯楽と希望

 この二つをあんたがくれるなら 
 
 俺はあんたとあんたの守りたい者の為に この身を尽くす

 出来るかい?力一」


「是だ」





ここはいい場面だね!『是』。このたった一言で、この世界全てが始まったんだぜ!
まるで神が「光あれ」って言った旧/約/聖/書のようだ…。
読んでいて、志水さんがこのシーンを凄く描きたかったんだなぁ。このシーンを描く為にこの物語を描く為に、このお話を描いたんだろうなぁ…。と、思わせるような素晴らしい場面でした。


【勝手に評価】
力一と紙様の関係が気になる度:★★★★★
(特に近衛とはどうだったんでしょwwおひげがじょりじょりする~とは言ってましたけど・笑。寧ろ見てみたい。力一×近衛)
B L度:★★★☆(本編よりも番外編の玄間×氷見ですな。サービスサービスゥvvv)
総  合:★★★★


最終巻への布石故にまだ何とも言えない状態。ということでこの評価。
ねぇ。ほんとにどうしよう?本編がちょうど1冊分くらいの量で、番外編とかでなんかプラス1冊分くらいのおまけとかで2冊分の分厚さの11巻とかじゃないよね?(真剣)
何にせよ、夏が来るのが楽しみなような残念なような。気が早いけどね。




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Author:万里&おさる
万里とおさるの腐女子シスターズ。
姉なのにおさるに虐げられて過ごす、万年ディフェンス女、万里。
オフェンス担当、α派の笑顔で人をぶった切る(人に言われた)テラドSなオフェンス担当の妹おさる。
二人合わせて暫。

【当ブログについて】
・ネタバレしまくってます。基本的に最初は日常の日記、折りたたみで本の感想になっています。
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