暫。 セカンド・セレナーデ full complete version
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2010.12.09 *Thu*

セカンド・セレナーデ full complete version

そうそう、少し前に行ったという劇/団/新/感/線の舞台の話の続きですが。
舞台も当然のことながら毎度楽しみなんですが、ひそかにとっても期待しているのがパンフだったりします。
観にいけなかったけど、おた従姉妹に頼んでパンフを買ってきてもらったものもあるほど、凝った造りになっています。
役者さんが着ている服のセンスとか、何ともおたくが好みそうな、おたく心の重箱の隅をつつくような素敵な作りなんですねぇ。
装丁も凝りに凝っているから、パンフとしては破格の値段ではあるんですが…。
いつも2000円以上は絶対にするんですが、今回は吃驚したよ!なんと3000円だよ!目ぇ剥いたよ!
買ったけど!二人で割り勘(笑)して。
で、手渡されたパンフを見て納得。


koutetupanhu.jpg


一体どこぞのサークルの同人誌総集編www

分厚っ!!
どれくらい分厚いか一目で分かるように、比較対象としてセカンド・セレナーデを横に並べてみた。
それともマッチ棒と比べた方がよかったのか?いやボラ読みならこちらの方がきっと分厚さが伝わる筈だ…!
しかも、この写真では分かりにくいんだけども、このパンフの装丁。
シルバーでしかもメタリックで、めっちゃてらってらしてるんですよね。
同人誌でよくある、傷がよくつくタイプですよ。保管に困るヤツ。
もう…どこからどう見ても同人誌にしか見えないという…。
だって、これを見て御覧…?


koutetupanhu2.jpg


この同人誌2冊に挟まれてもぜんっぜん違和感の無い不遜具合といったらどうだ…!
しかもだな!劇場の人は、このパンフをだな!よりによって透明の袋に入れてくれやがったわけですよ^^
演劇観に行くだけだからこちらの鞄はちっちぇーものですよ。お財布携帯ティッシュにハンカチが入ればもう十分みたいな、身軽な格好で観劇したんですな。
…つまりは、この、どっからどう見ても同人誌なパンフをだな。透明な袋に入れてだな。
都会を闊歩するという羞恥プレイをだな。させられたあたくしたちですよ。
まぁ、最初ははずかしがってたものの、こんなに堂々と持ってるものを同人誌なんて思う筈も無いよなーっていうかこれが同人誌じゃね?って思った時点でその人もお仲間だよなってことに気づき、最期は半分開き直りで街中を歩きまわりましたけどねw
あ、ちなみに比較対象した同人誌は、灰原さんのはがれんの同人総集編ですな。
この同人誌は、数年前、一/眼/レ/フのデジ亀を購入する為(よりよい高校球児を激写する為…)、それまでに買いに買いためた同人誌をですね。今で言う事/業/仕/分/けでですね。ドナドナされなかった数少ない同人誌の内の2冊です。
ついでにうっぱらった同人誌達は、見事デジ亀となってあたくしたちの手元に還元されました。
すげー喜んだものの、今思うと、それ以上の金額を同人誌につぎ込んでいたってことだよね…明らかにね…。
いいのよ!後悔なんてしない。それで日/本/経/済(地域限定されてるけどね)が動く一旦を担うなら。と、高尚に言ってみた。


ということで。
話がそれにそれましたが、分厚さ勝負では負けてないぜ!繋がりで、本日はこの本の感想をば。



セカンド・セレナーデ―full complete version (ビーボーイノベルズ)セカンド・セレナーデ―full complete version (ビーボーイノベルズ)
(2010/07)
木原 音瀬

商品詳細を見る



題名:セカンド・セレナーデ full complete version
作者:木原音瀬
挿絵:北畠あけ乃
初版:2010.7 
発行:リブレ出版

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あらすじ:
「初めてだと言うわりには、まあまあよかったよ。相性も悪くなかったしね」
一途に好きだった高校時代の先生に大失恋してしまった大学生の掛川。
しかも先生の秘密の恋人は、自分の友人だった。
なかばやけっぱちに誘った年上の男・橋本は、顔は極上だが性格は最悪。
カラダで失恋の痛みを慰めてもらうには、うってつけの相手だったが…。
商業誌未発表作など、すべてをコンプリートした、あの幻のデビューノベルズがついに新装版で登場。

******************************************


なんで『セカンド』なんだろう?
そう思いながら読み始めたら、なるほど確かにセカンド…。ファーストじゃなくてセカンド。

数ある問題作品をあたくしたち読者に提供し続けてくれているナリセコノハラ氏のデビュー作品。そしてデビューノベルズの復刻版ですよ。
ええっとですねー。デビュー作の『水のナイフ』を一読して思ったことは、

あ”ーーーーーこの人ほんっとに変わってないっていうか根底に流れるものは普遍だわなー。

ということですかね。もうね、なんかア/ル/フ/ァでありオ/メ/ガであるじゃないけど、ナリセコノハラ氏の原点っつーかもうびっぐばんでよくね?みたいなね。もう言ってることわけわかんねーよ!なんでボラ本の感想を書いていてユニバース規模な話になるんだ?

まあそれはひとまず置いといて。
この本には、デビューのきっかけとなり、そのまま作者のデビュー作ともなった『水のナイフ』と、表題作の『セカンドセレナーデ』の大きくわけて二つのお話が収録されています。
この二作品は、登場人物達が大きくリンクしているので、二つのお話…というよりは寧ろ二組のカップルの物語が収録されている…と言った方が正しいのかな。


【水のナイフ】
この作品は、生徒×高校の数学教師。
…こう書いたら、王道で普通のカプの筈なんだけどなぁ…。
デビュー作といえどもだな。そうはナリセが卸さないのだよ。諸君。
先ずですね。
生徒の明智がですねー。ま、割と麗しいお顔をしてるんですわ。
で、自分の顔が見目がいいことを自分でよく理解しているんですねぇ。うん。
そして、一見人当たりがよく、クラスのイインチョなんてしてるんですけど、心の中はそりゃーー真っ黒なわけです。
人当たりがいいのも、委員長をしてるのも全て計算づく。世渡りを上手くしていくための処世術。
高校生なのになんて汚れきった考えなんだw
対する教師の砂原は凄くいい先生なんですね。背も低いし、顔にもそばかすがあって決して男前という部類ではないのだけども、先生の周りにはいつも自然と生徒が集まってくる。
とても素敵な先生なんですね。ですから、当然見る目のある女子生徒にもひそかに人気があるわけで。
その中の筆頭が、学校のマドンナと言われている大友さん。
彼女は、美しい上に性格もいい。
そんな大友さんは、砂原に、秘かに恋心を抱いている。
だけど、明智はそんな大友さんが好きなんですねぇー。トライアングルって奴ですね!
明智は、明らかに外見では自分より劣っている(と自分で信じている)筈の砂原に、愛する大友さんの心が奪われているのを知ってショックを受けるわけですよ。解せぬ…!!みたいなね。
情熱で突っ走る明智くんは、こうね。企むわけですよ。
親身に大友さんの恋愛相談を聞いて、そして砂原に対する恋を諦めさせようと。
そして、自分が大友さんを慰めて、晴れてカップルになろうというわけですな。
が、世の中そんなに甘くはないわけで、大友さんは張り切って「先生に告白する!」とか言いだしちゃって、「えっ!?マジ?」みたいな本末転倒な事態に。
追い詰められた明智少年。先生にすがるわけです。恋敵の大嫌いな先生に。「大友さんを振ってよ」と。
先生じゃなくとも「なんでそんなことお前に言われなあかんねん」ですよ。先生ごもっとも。
更に追い詰められた明智少年。その時、彼が口にした言葉は、

「僕はあなたが好きなんです」

どうやったらこんなことになってしまうのか、とんと検討もつかないが、この時点では確実に、この言葉は嘘だったわけです。
それなのに、物語を読み進めていくうちに、だんだん分からなくなってくるんですよ。
このお話は明智視点で描かれています。なのに読んでいて混乱してくる。
それは、明智自身が自分の気持ちが理解できずに混乱している為なんだけども。
秀逸だと思う場面が、明智が手首を切るシーン。
自分では、大友さんが好きだと信じている。
そして、大好きな大友さんを想いながら、「好きだ」と言う。砂原に向かって。
そう言いながら手首をナイフで切る場面。
明智は、ちょっと誇張したように描かれてはいるかもしれないけれども、多くの人が少なからずそうであるように、体面を気にする男です。それは決して悪いことじゃない。っていうか普通だよね。
だから理性では、学園のマドンナの大友さんを想っている。
だけども、本人の気付かない本能的な部分では、先生を欲しているじゃないかと。
体裁を何よりも気にする男が、衝動に突き動かされて手首を切る…ということは、そういうことではないのかな。
だって、大友さんを想いながら手首を切るという行為は、結局先生のことを想って(それが実際はどういう感情であるにしろ)の行為なのだから。

ここらへんの心理描写が巧みで、やっぱり脱帽だと思ったのでした。

明智は確かにヤな奴で、砂原も、恋人になってからも彼のことを嫌な奴だよと公言してはばからないのだけど、明智の嫌な部分っていうのは、何となくわかるというか…誰にでもある部分なのではないかなと。
ただ、ちょっとこのお話の中で強烈に描かれているだけであって。
誰でも自分が可愛くて、自分を正当化したいっていう部分があるからこそ、ナリセコノハラ氏の作品は読んでいて袈裟がけに斬られるような気分になるのかなと。
普段あえて見ようとはしない自分の影の部分を鮮烈に描き出されているように感じてしまうんですよね。

それに、明智は嫌な奴だけども、一度自分の気持ちを認めて恋人になってしまったら、砂原のことをとても大切にしています。書き下ろしなんか読んでたら、イベントの日に燃える明智を見ていると、先生…もうちょっと明智にかまってあげて…?って言いたくもなるくらいですからね。
ま、砂原はいちゃいちゃするのが恥ずかしい…っていうか愛情表現が下手というかクールなんだろうけど。
この二人は、なんだかんだ言いながらも普通に幸せでいることが出来そうです。
喧嘩するほど仲がいいよね?っていう。


【セカンド・セレナーデ】
こっちだよ…問題はだなぁ…。
『セカンド』というからには当然『ファースト』があるわけなんですが、このお話の主人公は『水のナイフ』の主人公、明智の友達の掛川になります。
掛川は、ひたすら純粋に、ずっと砂原のことを想い続けていたんですね。
水のナイフで描かれる、掛川の真面目さというか、清らかさというか、朴訥さよ。
まさに『ファースト』。初恋。
逆に、掛川の純粋さが描かれていたからこそ、明智が余計に際立って嫌な奴に見えたってことなんでしょうが。
そんなひたすらまっすぐに、砂原を想い続けていた掛川が、ある日。見てしまうのです。
自分の友人の明智と砂原が、キスをしている場面を。
そして気づいてしまうんですね。あれは恋人同士のキスだなと。
相手が女性なら。男でも素晴らしい人なら。自分の知らない人だったなら。
…なのに先生の恋人は、あの明智だった。チーン…。

そりゃー荒れますわねー…。

解せぬ。何故明智。みたいなね。
そんなすさみきった心で酒盛りでもしてたところ、出会った、顔は最高。でも中身は最低の男。橋本。

コレね。コレですよ。
明智は、『ヤな奴』だったんですよ。でも、更にその上をいく『最低の男』、橋本ですよ。
ナリセコノハラ氏の嫌な奴のレパートリーありすぎです。
よくもこんなに色々な種類のヤな奴が書けるものです。あいた口がふさがりませんよ。ぱかーんですよぱかーん。
でも、そんな嫌な奴橋本を見てですよ。恋に破れてすさみきった掛川は、こう思うわけです。

「先生を抱いてるつもりで誰でもいいから男を抱きたい。優しい人だったら罪悪感でいたたまれないが、こんなに嫌な男だったら少しくらい利用させてもらってもいいだろう。」

あああああああああああああああああああんなにも清流のように純真で清らかな心を持っていた掛川はおなくなりになってしまったのね…。
つかそんなこと考える時点でお前も十分嫌な奴だよというか最低な男だよ掛川。

そんな自身も最低な男になり下がった掛川ですが、自分がいいように利用しているつもりだった橋本との関係が大きく変わってしまう出来事が…。
なんと。橋本が結婚をするというんですな。しかも結婚後も掛川との交際を続けるという。
おまっ。ふざけんじゃねwwですね。
実は、この事件が発覚する前に掛川は先生と話をして、自分が橋本に好意を持っていることを確信するんですが、
その直後にこの結婚騒動ですからね。
橋本に対して好意を寄せるようになっても、自分が優位な立場に立っている…自分が橋本を利用していて、そして橋本は自分のことを愛しているだろうと信じていた。
でもそれが覆される。
一見このシーンって、掛川カワイソス橋本ヒデー奴!ってなるんだけども、お互いがお互いを利用していたわけだから掛川も大概ですよね。

結局、掛川は橋本の下を去るんですが、しばらくしてから橋本が掛川の前にひょっこりと姿を現す。

「あの女(婚約者)、別の男の子供を妊娠してやがった」

^^^^^^^
なんというか…それは…残念な結果ですね橋本さんwwwww
で、散々掛川にぐちるんですが、そこへ掛川の鶴の一声。

「俺以外にそんな愚痴を言える相手がいなかった、だからここに来たんだろ」

いっちゃらめえええええええwwwwww
しかもその、あんた友達居ないだろ発言に続けて「あんた最低だな」ですよ。
いやいやいやどっちもどっちだろww最低男に最低だと言われても反応に困るわな。
で、カンカンに怒った橋本は、勿論掛川のもとを去るのですが…。
全てが上手くいかなくなった橋本が、それはそれはみすぼらしい姿で再び彼の前に現れる。
もうその姿が半端じゃない情けなさ。ほんとにサイテー人間の橋本がちょっとカワイソス?となるくらいのぼろぼろ具合。
どれぐらい疲弊しているかというと、高飛車な橋本をして「…もう死にたい」と言わしめる位ですな。
仕事を捨てて、家族からは勘当され、もうすがるよすがが掛川しかいない。
そして、掛川は自分しか頼るすべのなくなった橋本を見て満足感を得るわけなんですが…。
橋本は無力に思えて結局やっぱり橋本は橋本なんですよねー。死ぬまで橋本なんだろう。

結構ね。執着愛とかって好きな方だと思うんですが、何て言うの?
この二人の場合、というか掛川の執着は、なんか胸悪っっっ!!橋本も当然のことながら胸悪っっっ!!
フラジールの場合は、もう二人がいっちゃった人達過ぎて、逆につきぬけて読めたんだけど、この二人の場合はつきぬける程現実離れしてない、生生しいっつーかなんつーか。この心の中のモヤモヤをなんとかしてくれええええええ!!!





「俺のこと、好きだろ」


「仕方ないじゃないか…君しかいなかったんだから」





抜粋はセカンドより。
水のナイフの二人とは多分、愛情の質が違うのかも。
紆余曲折があり、お互いに欠点があることを認めつつも、それでも自分にとって共にかけがえのないパートナーなんですよね。この二人の愛は。そして建設的な関係。

対するセカンドの方は、単に『あなたしかいないの』っていうような美しい関係ではなくて、アレですね。
『あなたしか残らなかったの』っていうような意味での『あなたしかいないの』だと思う。抜粋の文章からもうかがえるように。
そして誰もいなくなったから残り二人だけでくっつこう的な?ふるいにかけたら二人しかのこらなかったとかそんなの。最低という赤い糸で結びついた、二人の運命。

結局、掛川という川にかかるのは、橋本という橋しかなかったということで。
そんなオチ。




確かに嫌な人でした度:★★★★★
(第一印象から決めてましたってか。帯の言葉が『最初に会った時から嫌な人だったよね』うん。本当にね。)
B L 度:★★☆
総   合:★★★★☆


★4か4.5か迷ったんだけども、まー感想書くのにこんだけ疲れさせてくれた分厚さと内容もそんなにあるまいかと思って、この評価。あーちかれたちかれた。



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Author:万里&おさる
万里とおさるの腐女子シスターズ。
姉なのにおさるに虐げられて過ごす、万年ディフェンス女、万里。
オフェンス担当、α派の笑顔で人をぶった切る(人に言われた)テラドSなオフェンス担当の妹おさる。
二人合わせて暫。

【当ブログについて】
・ネタバレしまくってます。基本的に最初は日常の日記、折りたたみで本の感想になっています。
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