暫。 龍の右腕、Dr.の哀憐
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2010.11.05 *Fri*

龍の右腕、Dr.の哀憐

少し前に、職場で催し物があったんですな。
で、その担当役員としておさるが参加してたんですけども、その催し物に出ていた一般人のCさんが、本日その時の写真を沢山持ってきてくれたんですね。

Cさん「おさる君、おさる君のいい写真も撮れたから、是非見てみてよ!」
おさる「ありがとうございますv綺麗に撮れてました?ってか、私役員の仕事で忙しくて、Cさんに全然会えなかったですけど何時の間に…。」
Cさん「いやー。やっぱね。モデルがいいとね。いい写真が撮れたよ!こう…斜め後ろからの写真なんだけどね?なかなかいいんだわー。」
おさる「…(小声で)斜め後ろって…あたしの顔、ほぼ写ってませんやん…?」
Cさん「いやいやいや!正面からはねー。うーん、やっぱこの角度だわ。斜め後ろ。」
おさる「(小声で)いやいやだからそれ顔写ってへんし!」
Cさん「ま、一番綺麗に写ってたのは、君の上司♂だけどね!やっぱ男前は違うわー!!モデルがいいとね!」
おさる「上司かよ!!!!(素突っ込み)」


この時、満面の笑みのCさんと、この場所に居ない上司に、振り向きざまに吹き矢をブッとお見舞いしたくなった所存でございます★
…確かに上司は男前だが…そのうち絶対女性陣の追っかけ隊が出来るだろうが…。
にしても…男に負けた…男に負けた…この気持ちのモヤモヤは一体何処へ!?


ということで。
モテモテ男繋がりで、本日はこの本の感想をば。
…定期的に感想を書いてるシリーズな筈なのに、新刊がそれ以上に早くに出るから、ちっとも感想が追いつきやしない…!新刊の感想をタイムリーに書けるのは一体いつの日か…。




龍の右腕、Dr.の哀憐 (講談社X文庫きD- 14―ホワイトハート)龍の右腕、Dr.の哀憐 (講談社X文庫きD- 14―ホワイトハート)
(2008/10/01)
樹生 かなめ

商品詳細を見る



題名:龍の右腕、Dr.の哀憐
作者:樹生かなめ
挿絵:奈良千春
初版:2008.10
発行:講談社


*************************************

あらすじ:
――眞鍋組の男は組長に従って男と結婚するべきだ!?
明和病院に勤める美貌の内科医・氷川諒一の恋人は、幼い頃 から知っている寡黙で愛しい一面と、暴力団眞鍋組組長の顔を持つ橘高清和だ。
藤堂組との抗争が一段落ついた眞鍋組の一行は、ホストクラブ『ジュリアス』を訪ねる。
そこで男姐がいる眞鍋組組員の知られざる苦悩が明らかになる。
一方で、清和の右腕・リキの過去を知る男が現れた!?

*************************************


盛り上がりに盛り上がった藤堂編がひと段落ついて、この巻ではやっといつもの真鍋組どたばたコメディものに戻ったかなーという感じです。
…表紙のね。絵がね。時代を感じるのだよ。せいわ君、もう一体どうしちゃったの!?っていう位人相が悪いの!
ま、確かに893っぽいっちゃーぽいんだけども、眉毛カックカクであごもかっしゃんかっしゃんで、何かサイボーグみたい(褒め言葉w)対する氷川は氷川なんだけどねー。やっぱ攻の方が顔かわるんかなー。
そしてこの時の絵は、まるでスーツに肩パット入れてるんですかィ?というような時代の絵ですね。
スーツに肩パット入ってるんですか?っていういい例はクランプですけどね。ま、あれは肩パットっていうかカカシの一体や二体入ってますけどね。あれと比べちゃいけませんね。話がそれましたね。

さて。龍の右腕ですよ。リキですよ。決して左腕ではないですよ。
今までせいわ君の斜め後ろでひっそりと存在感を放っていたリキがメインのお話でございますよ。
リキは当然モテ男なんですが、まさかこんなに男にもモテる男だったとはね。
そして、この巻初登場のリキの筋金入りのおっかけ(?)正道登場。
正道が登場したことにより、今まで小出しにされていたリキの過去がついに明らかになるわけです。

それにしても…また濃いキャラが登場するなぁ…。
ショウにのっぴきならない(この単語使うのってどれくらいぶりよ)恋をしたイーサンのキャラが強烈すぎてね!
藤堂編でずっとシリアスだった流れが、一気にいつものゆるい感じに。安心のショウクオリティ。
対するせいわ君と氷川の夫婦漫才は相変わらず。
氷川がしゃべりまくって、せいわ君が「…………」(せいわ君は三点リーダーは12個派)とか「ああ」とか「違う」とかまた一単語で終わらしてはるんですけどww
これほんと、ドラマCDとかだったらどうしてたんでしょうねぇ。と余計な心配をしてみる。
いつも言ってる気がするけど。そして気じゃないけど。
せいわ君役の人と、氷川役の声優の人が同じギャラだったらちょっと氷川役の人が少々カワイソスだな。
喉の負担が明らかに違う違う^^
まあ、その夫婦漫才は別にして、個人的にはリキと正道の攻×攻っぽい二人が今後どうなるのか気になるんだけど、最新刊らへんではほとんど正道出てこないですよねー…。いずれは出てきそうですけど。
だって、警察のキャリアだしね。祐じゃないけど、いくらでも今後使えそうなキャラじゃないですか。
そもそもこれ何巻くらい続くの?もういっそぐいんさーが並に続くの?作者のライフワークだよね?
そもそも終わるのか…。
続くのは歓迎なんだけども、いい加減そろそろ通しナンバーいれてくんないかな…もうわけわからん。
それともファンなら表紙の絵柄で見極めろ!位の勢いですか白いハートさんよぉ…。

話は戻って、この巻は結局、リキのことがちょこっとだけよくわかった。ということでした(え?それだけ?)。
そして、リキの眉毛がまるでごるご13みたいだなーwということなのでした。
よって、リキの方が正道よりも超がつく攻ということでファイナルアンサー。
ま、あれだ。リキの受なんて誰も見たくないっていうね。そんな消去法…。
いやもしかしたら見たい人もいるかもしれぬがな。とりあえずあたくしたちはパスしておこうw





「君は社会のクズ、公務執行妨害が簡単に成り立つ」


正道は淡々とした口調で言うと、所持していた拳銃を取り出した。


そのまま銃口をリキに向ける。


「社会のクズに付き纏うお前は社会のクズ以下か」


リキは鈍く光る凶器から逃れようともしない。


「君に生きていられると苦しい。私のものになってくれないのならば、せめて死んでほしい」





『せめて死んでほしい』って…死んでほしいって最終形態の願いだよね!!!『せめて』って!全然譲歩してねーよwwwすげー愛の告白だな。情熱的すぎてめまいがするわぁー。
そしてこのリキの冷静なことよ。冷/静と情/熱の間って話あったなー。うぅん。
ちなみに、本日の抜粋の言葉、次の氷川の言葉とどっちにしようか迷ったんですよね。




「イボ五百個付き?イボ千個付き?イボイボイボ?つぶつぶ千個付き?イボとつぶってどう違うの?何か本当にいろんなのがあるんだね」



…氷川よ…。



【勝手に評価】
まゆげで人が刺せそう度:★★★★★(投げれば戻ってきそうなこのブーメラン型。)
B L度:★★★☆(ま、そこそこいつもどおり)
総  合:★★★★


なんだか、藤堂編とタイ編の間の小休憩って感じかな。いや、わりと細かいところは色々あるんだけど、この巻の肝のリキが動じてないからなー。





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Author:万里&おさる
万里とおさるの腐女子シスターズ。
姉なのにおさるに虐げられて過ごす、万年ディフェンス女、万里。
オフェンス担当、α派の笑顔で人をぶった切る(人に言われた)テラドSなオフェンス担当の妹おさる。
二人合わせて暫。

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・ネタバレしまくってます。基本的に最初は日常の日記、折りたたみで本の感想になっています。
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