暫。 秘密
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2010.10.30 *Sat*

秘密

数日前、パソを立ち上げると、WEB拍手にコメントが残っていた。



『…なんかあまりにずがーんと来たので書いてしまいます。あ、大した話じゃないです。
単にさっき読んだ本の読後が凄まじく悪かっただけです。
どんな本かとは言いませんが、おさるくんに借りた木原音瀬先生の本です。
おおおおおさあああるうううあいつめええええええ!!!
木原音瀬という作家さんは凄まじいものを書くと有名な作家さんで私もそれは熟知していたのですが、このもやもやをどうぶつければいいか分からないからおさるくんにぶつけようと思います。
絶対やつはにやにやした顔で「してやったり」って言うに違いない。
まままた私のトラウマを一つ増やしやがったなああああ!
なにがあれってあれだよ一番おさるのやつめと口汚く言いたいのは「あれまだWELL読んでないの?じゃあHopeだけでも読みなよ^^」って言ってたことです。
おまええええええ!どこが希望だ!どこが!どこがああああああああああ!

とりあえずばっきりもう折れたよ俺の心が。
なんかなにも食べたくないのにお腹空いてるんだけどうわわわんどうすればああああああココアくらいしか摂取出来る気がしないいいい。
だれか、誰か癒しを!誰かあああああああああああああああああああああ!

って自分の日記に書こうと思ったけどさすがにあれなんで拍手に残しておきますね!
私のライフはぼろぼろだよちくしょうめ^^ 
癒しに大好きなグルメ漫画読もうと思って開いたら途端に吐きそうになったよちくしょうめ^^ 
胃がきりきり言ってるぞちくしょうめ^^ 
次は美しいこと読んで癒されてくる!
ちくしょーちくしょー!木原先生大好きだーーーーーーーーー!うわーーーーーーーーん! 』


という心からの賛辞★が届いておりました^^
あ、須藤氏。君が自分の日記に載せないっていうから、俺達の日記に勝手に載せたぜ★
うん。あたくしたちの日記の中で君に人権は無い!治外法権治外法権(使い方間違ってます)^^
ちなみに貸した本はWELLでした。
あの素晴らしい感動を皆でわかちあいたかったのだよ。うんうん。
ほら、よく言うじゃないか。巷では。
相手がいれば、歓びは二倍に、哀しみは共に分かち合うとか。
あれ?でもこの場合、苦しみは二倍になったのか??
あたしたちの歓びは四倍になったけどな!二乗二乗www(サイテーです)


ということで。
本日は、その問題作品WELLの次に出版されたというこの本の感想をば。




秘密 (ホリーノベルズ)秘密 (ホリーノベルズ)
(2007/04/21)
木原 音瀬

商品詳細を見る



題名:秘密
作者:木原音瀬
挿絵:茶屋町勝呂
初版:2007.4
発行:蒼竜社


**************************************

あらすじ:
真夏の夜、寝床を捜して深夜の街を彷徨っていた啓太は、杉浦充という男と出会いセックスを条件に部屋に泊めてもらう。
男と寝たい訳ではなかったが、啓太は自分のアパートに帰りたくなかった。
大きな冷凍庫が唸る部屋で、独り夢を見たくなかったからだ。
悪夢を抱えていた啓太にとって、泊めてくれる杉浦は都合のいい相手だった。
しかし、杉浦の一途な想いに心が揺れるようになり…。

**************************************


『開けちゃ駄目だ開けちゃ駄目だ開けちゃ駄目だ…』

なんかそんな感じの本(どんな感じ)。いかりしんじが出てきそう。いや、確かにぐるんぐるんしてるけど。
そもそも、表紙だけみたら奥にいる攻が一見性格悪そうににやって笑ってるように見えるから、一体どんな話だ…?と思ってたんですが。
や、WELLの次に出た本とは思えない程読後感が幸せな物語でした。
ナリセコノハラ氏の中では凄くハッピーな部類に入るんじゃなかろうか。
単行本は『秘密』『秘密2』『秘密3』と三篇収録されてるんだけども、『秘密』かもしくは『秘密2』までで終わっていたらちょっと「え…?ちょっとまって神様(作者)…?」って感じになったと思うんですが。
『秘密3』の読後感がすごくよかったんですよね。何というか、HOPEじゃないんだけども、それこそこれから先に希望が見える終わり方に思えました。

さて、このお話。『秘密』。
題名の通り、主人公二人なんですが、お互いがお互い、人には言えない大きな隠し事を持っている…ということです。
主人公の啓太は、元恋人を殺し、バラバラにし、部屋の冷蔵庫に保管している…という秘密。
えらい最初から飛ばしてますねーコノハラさーんブイブイ言わせてますねー!!
ま。死体がある部屋なんて、啓太は戻りたくないわけですよ。
だから誰でもいいから、自分の体を条件に部屋に泊めてくれる相手を探していたところ、一人の青年に会う。
それがもう一人の主人公であり、攻の杉浦だったんですねぇ。

杉浦の秘密は、さらっとは書かれているけれども、本編の『秘密』ではそこまで突っ込んで詳しくは描かれません。
それ以降の『秘密2』でもっと明確になるんだけれども、先に杉本さんのファンタジウムを読んでいた暫としては、何となく想像がつくものでした。
そう。杉浦は字を読み書きが苦手な難/読/症だったんですね。
まあでも、杉浦は自分が難/読/症だということを知らなくて、『自分は頭が悪いものだ』と思っていて、そんな頭の悪い自分を知られたくなかった。それを秘密にしていたんですが…。
でもね、杉浦がいい奴…っていうか、いい子でねぇ。純粋っていうか。一途なんですよ。
読んでいる最初の方では、なんか粘着質系というか、執着系というか、言動もちょっと変わっているし。成人男子にしては言うことが幼いし…。と、読んでいてなんだか『???』という気持ちにさせられます。
が、読み進めていくうちに、杉浦の保護者的存在である榎本の登場&彼の発言等多々ありまして、だんだんと杉浦の本質が明るみになってきて、杉浦の存在が理解できるものになってくるんですな。
ナリセコノハラ氏の作品って、『夜を渡る~…』とか『黄色いダイアモンド』みたいに、「なんでコイツを好きになるかなぁあああ!!!」って、読んでいて叫びたくなるようなカップリングがあるじゃないですか。
でも、このお話は、最初は杉浦に対して無関心だった啓太が、杉浦と触れ合っていくうちに、彼の純粋な『好き』という気持ちにほだされていって、次第にそれが自分の中で心地よくなっていく…という心の変遷がよく理解できるんです。
だから読んでいて、読者だけオイテケボリヨーみたいな放置プレイ感は一切無いです。

ナリセコノハラ氏の作品の中では、えろすも多めだし、最初こそ啓太は杉浦に無関心だけども、それを超えるとお互いがお互いをずっと想い合っているっていうのがよくわかる、とても貴重な作品ですよ奥さん!!
だって、『これは果たして愛なのか?単なる情じゃないのか??』って悩む本もありますが、この本にはちゃんと愛があります。おら、びっくりしただ!

だがしかし。
その甘々だけでお話が終わると思ったら大間違い。そうはナリセが卸さない。
いやー、啓太の秘密…っていうか、秘密のカラクリは最初の方でもうばればれでしたよね。
これは、『妄想だ』って読者の殆どが気づいていたと思うんですけど、これは気付かせるように作者が間違いなくわざと破たんした文章を書いてくれていたかと。
演劇をやっているようなアクティブな交友関係を持つ人間がいきなり姿を消したら、一気に巷で大問題になるっつーの!
でも、それは啓太の妄想だから、問題になるわけもなく…。
だから最後、杉浦が啓太の話を信じて、警察に出頭した時は


『あっちゃあああああ~~~:*.;".*・;・^;・:\(*^▽^*)/:・;^・;・*.";.*: 』


みたいなね。嗚呼杉浦…。
良かれと思ってやってても、周囲の反応は…。でも、それが出来るからこそ杉浦なんだよね…。

そういえば、このお話って、雑誌掲載されたものと単行本収録されたもののラストが変更されている…と、作者あとがきにあったので、ちょっと調べてみたら、うーむ。雑誌掲載されてたものの方が、よりこの作者さんっぽい袈裟掛けぶった切り感だったようですね^^ちょっとそっちも読んでみたかったけど、啓太のおつむ大丈夫?みたいなエンディングだったそうで…。HAHAHA★

うぅん!読んでみたいかな!!

…と思うあたくしたちはやはり木原中毒であり、そういう意味では若干Мなのかもしれません^^


さて、これだけ『秘密』の感想を書きましたが、実は暫は、『秘密3』が一番好きだったりします。
『秘密2』は保護者榎本と杉浦の過去が書かれていますが、『秘密3』は、そんな『秘密2』を踏まえての杉浦と、杉浦の家族のお話。
『秘密3』の主人公は、杉浦の弟の樹です。
家を出た杉浦と違って、樹はいわゆるナリセコノハラ氏が書きそうな、典型『ヤな奴』で、鼻もちならないエリート様。
つまりは、杉浦と真反対の人間なんですね。
そんな樹が、杉浦を『お兄ちゃん!きらきらっ★』…なーんて慕ってるわけなどナッシング。
まぁ、兄などまるで虫けら扱いです。出てってくれてよかったよ。清々した。これ以上近づいてくれるな。杉浦の名が汚れる…くらいの勢いでしょうね。嗚呼、書いててほんとヤな奴だよね!そして絶対友達などいない^^

…なんだけど、偶然にも樹は杉浦と再開してしまうんですね。偶然という名の必然。
そりゃーもう、杉浦に対する態度のえげつないことよ。杉浦はいまいち気づいてないけど。
でも、そんな杉浦に対して『二度と杉浦の家族にはかかわらないでください』という始末。
沈黙した兄を見て、もう二度と杉浦は自分の前には現れないだろうと満足するわけですね。
でも、知ってるかい?
相手(兄)の為に掘った墓穴には、実は自分が入る羽目になってしまうことに…。

杉浦家は、三兄弟なんですね。杉浦、お姉さん、樹の三人です。
ところがある日、姉から、父親に内緒で樹に話があるという。
姉は結婚して一人息子がいるのだけど、彼が実は、難/読/症なのだということを、樹は告げられるんですね。
そして、難/読/症には遺伝が多いということ。
もしかしたら、兄は難/読/症なのではないか…?
更に、兄が大好きだった母方の祖母も字が読めなかったということも。
姉は、兄のことをずっと気にかけていたということ。
母も、ずっと兄のことを心配していたということ。
そして兄を杉浦の籍から抜いた父親ですらも、兄が自立してきちんと生活を送っていることを知っていること。
挙句、姉と母は父親を可哀想な人だといい、兄は一生私達の兄であり、家族の絆まで消えるわけではないと、きっぱりと言い切られる。



( ゚д゚)ポカーン



えっ…。もしかしなくても、俺だけカヤの外?
つか、まさにその可哀想な人である父親とまったく同じ考えだったんだけど、そんなこと今更俺、こんなとこで言えないポ★

↑というのが多分樹の心理かと。ポカーンですよポカーン。


この、姉と母親によって全てが暴露されていく場面は、つい数ページ前まで散々兄をこきおろしていた樹を裏切っていく爽快感で、読み手の心は最初とってもすっきりなんですよね。
でも、だんだん樹が哀れになってくるというか、不憫だ…^^不憫過ぎる…^^^という心持にかわってくるのだから、なんとも不思議である。

でも、最後に啓太に渡された、杉浦の用意した家族へのプレゼントとメッセージを読むシーンは、思わずうるっとなる。

ラストは家族と縁を絶ち切られた筈の杉浦にとって、とても希望のある終わり方になっていて、とてもよかった。
樹がちゃんと、贈り物を家族に渡してくれたんだなぁというのも分かって。
そういう意味では、樹は、父親よりも一歩手前で踏みとどまり、姉の息子の未来もきっと、悲観するようなものではないんだろうなと思えてきてしまう。
大切なのは、難/読/症の有る無しに限らず、周囲の理解なんだよね、きっと。






樹はぼんやりとその紙片を見つめた。


そして破かれて取り散らかされたプレゼントを見て、自分は何をしているんだろうと思った。


むきになって捨てなくても、渡せばいいのだ。


自分からだと言って。


兄はそうしろと言っていたのだから。


捨てるのは何のためだろう。


……姉は父を可哀想な人だと言ったが、樹にはわからなかった。


…わかるはずもなかった。






【勝手に評価】
トップシークレット度:★★★★★(でも最後にはバレバレでしたけど)
B L度:★★★★(この作者の中ではえろすは多めな気が)
総  合:★★★★☆



この方の作品の、主人公目線の話があって、相手目線の話があって、それから第三者(というか主人公の身内)の目線という三つの切り口があるという書き方は、物語を多角的にとらえることが出来てとても面白いと思います。
樹視点のお話は、この家族の目線だからこそ書くことができるというか。
恋愛時間の、主人公の弟と妹の目線から書くお話と同じように、楽しめました。
あと、難/読/症というのを物語のキーポイントに持ってきたのも、よく効いていたと思います。
WELLみたいなハードな話を書くかと思えば、こんなあたたかい話(一筋縄ではいかないけど)も書くことができるんだから、引き出しの多い作家さんだなーと、改めて感じいったのでした。ちゃんちゃん。



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COMMENT

絶対ネタにされると思ったけどやっぱりでした。使ってくれてありがとう!! というわけでネタの使用料に『秘密』貸してください。
ちなみにもうパスタくらいなら食べられるくらいに回復しました。やったね!
いやーまれに見る読後感の悪さでした。もう表紙も見たくないからこっそりと部屋の隅に置いてます。今度返すね^^
2010/10/30(土) 17:20:54 | URL | すどう #tFM46fX. [Edit
使ってくれてありがとう!…だなんて!
けなされはしてもまさか感謝の気持ちを述べられるとは思ってなくてちょっとタジタジな暫です。シャイボーイなんだよ俺達は…。
秘密、貸しますよー。
ちなみにあたくしたちのお勧め作品、HOMEが12月にホリーから復刊するらしいけど、そっちも貸そうか(にっこり)v
個人的にはふっつーに好きな作品、愛と混乱のレストランも押しつけるわー。フレンチ食べたくなるおー。
2010/10/30(土) 23:29:59 | URL | 暫【管理人】 #- [Edit

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Author:万里&おさる
万里とおさるの腐女子シスターズ。
姉なのにおさるに虐げられて過ごす、万年ディフェンス女、万里。
オフェンス担当、α派の笑顔で人をぶった切る(人に言われた)テラドSなオフェンス担当の妹おさる。
二人合わせて暫。

【当ブログについて】
・ネタバレしまくってます。基本的に最初は日常の日記、折りたたみで本の感想になっています。
・コメント大歓迎です。但し、ブログ内容と無関係と判断したものや、誹謗中傷の類は削除させて頂く可能性があります。
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