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2010.09.06 *Mon*

愛しいひと

毎度毎度お騒がせ。同じ職場のIさん♀が、苦笑いをしながら話しかけてきました。

Iさん「今日、お客さんに『貴方、結婚したんだってね!』って言われたんだけど…結婚してないし…?っていうか同じこと言われたの今日で三回目だし。しかも、『結婚したの?』じゃなくて『結婚したんだってね!』ってもう断定だし!もう…どっからこの噂回ってんの!?」
おさる「そ…それはァ…ちょっと怖くないですかィ…?一体誰が吹聴してるんだろうねって思いますよねー。」

そんな会話をしていたら、その話を聞いていたTさん♂がやってきて、こうのたまった。

Tさん「Iさん。そんなのはまだ序の口です。僕なんか…お客さんから『Tさぁ~ん!Tさん、両親死んだんだってね??』って言われましたよ…勝手に殺すなよオォォオオオオオ!!!!!!」
おさる「ァハハハハハハ( ゚∀゚)八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \あーーーーー…つかIさんの結婚とえらい違いですね!!」
Tさん「ほんとに…オチオチ風邪で休んでもいられない…数日休んだら両親殺されてんですよ!?」
おさる「なんていうか…Iさんは結婚でTさんは死っていうのがキャラクターの違い?ほんとどっからその噂流れてるんだろうねぇ…っていうか、数日休んだだけでそれだったら、一週間も休んだら『Tさんが入院した』とか『不治の病でもう駄目らしい』とかさ、きっとそんな噂になるよww」

根も葉もないどころか、花も実も…というような恐ろしい噂の出所が本当に謎。
噂って怖いね(違)。



ということで。
本日は、ストーリーに人の生き死にが密接に関わってしまった、この本の感想をば。
…こんな導入でほんとすみませんすみません(土下座)。


愛しいひと (ECLIPSE ROMANCE)愛しいひと (ECLIPSE ROMANCE)
(1996/07)
睦月 朔子

商品詳細を見る




題名:愛しいひと
作者:睦月朔子
挿絵:さとうかずこ
初版:1996.7
発行:桜桃書房


******************************************

あらすじ:
彼、山口光彦が愛したのは、雪也ではなく双子の弟・咲也だった。
二人は狂言心中を企てるが、咲也一人が死に、残された光彦は悲嘆に暮れる雪也を拒絶する。
しかし長い別離の間も、雪也はどうしても彼を忘れられなかった。
時を経て二人は再会するが、その時すでに光彦には新しい恋人がいた…。

******************************************



今は当然のように絶版になっているこの作品。
たまたまとあるブログで、『自分がBL界に脚を突っ込むきっかけとなった思い出の作品』と書かれているのを見て、気になってたんですね。
でも、とても古い本だし売ってるだろうか?と思っていたら、意外や意外、普通の古本屋さんで105円で購入できました。しかも割と状態もいいままで。ありがたやありがたや。

で、読んでみたのですが。
JUNEですね。というのが第一感想。
いや、結論から言ってしまうと、主人公はちゃんと幸せになるんですよ。思い続けた人と。
でも、そこに至るまでの道のりが…。これが結構辛かった。
主人公の雪也には双子の咲也という弟がいたんですね。
二人は、見た目は瓜二つなんだけども、性格は真反対。
物静かで優等生な雪也に対して、明るくて活発な咲也。まさに陰と陽の関係の二人。
お互いに全く違うんだけども、欠けてはならない、お互いがなくてはならない存在だったんですね。
それが、中学1年生の時に光彦という少年が現れることによって、双子の二人の関係に変化が現れることに。
結構人間関係複雑なんです。
主人公の雪也は、実を言うと光彦に憧れを抱いている。
でも、光彦は雪也ではなく、自分の弟の咲也が好き。
咲也は光彦と付き合っているんだけども…本当は、実の兄である雪也に好意を抱いている。
そして、雪也に想いを寄せる後輩霜原。
先ずはこの四人で話が進んでいきます。

霜原→雪也→光彦→咲也→雪也に戻る

という図解になるんですな。
咲也が自分の本心を隠して光彦と付き合っているという事情を知らない雪也は、今まで自分の半身だった咲也と、自分が思いを寄せる光彦が付き合っているという事実を目の当たりにした時、言葉にならない衝撃を受けるんですね。
そして、大好きで大切な咲也に嫉妬する。同じ顔なのに何故、光彦に愛されるのは自分ではないのかと。
自分にとってなにものにも換え難い二人の存在が、自分の存在が欠けたところで補い合っているというのは辛い…辛すぎる…。
そんな時に、見てしまうんですね。二人が睦み合ってる所に偶然遭遇してしまう。            
しかも自分が見てしまったことを、光彦は気づいていて、雪也に言うんですね。「咲也は自分のものだ」と。
自分の好きな人から、自分の大切な人を奪われてしまうその心境は、想像を絶するかと。
衝撃と喪失を胸に抱えたまま、雪也は衝撃のあまりに親に告げ口してしまう。「あの二人は付き合っているんだ」と。

その結果、咲也と光彦は狂言で心中しようとしたんですね。そして、永遠に取り返しのつかないことになってしまった。
咲也は帰らぬ人となり、光彦は心を病んでしまう。

…ここまでで前半三分の一くらいですからね。結構キツイ。
しかも雪也が、この出来事を完全に自分のせいだと思い込み(本当はそうではなかったんだけども)、心が死んだ状態になってしまうんですね。
自ら十字架を背負って、自分の為に生きるのではなく、自分のせいで死なせてしまった咲也がいなくなったことで悲しむ両親を置いたまま自分が死ぬことは出来ないから、両親を見送った後で死ぬのも遅くないだろう…。
贖罪の為に、ただ刑罰の執行を待っている。

そんな時、心に傷を負った姪の海(うみ)と、一緒に暮らすことになるんですね。
海は背負った心の傷の為に、年齢不相応なぐらいの未発達な体をしていたんですが、雪也と共にあるうちに、段々と子供らしい感情が芽生えて、二人の間には深い絆が生まれてくるんですよ。
だから、ここで雪也も頑張って生きたらいいのに!…と普通は考えるじゃないですか。
ところがどっこい。そうは問屋が卸さないのですよ。
雪也は、咲也を殺してしまったからこそ、一度心が死んでしまった海を再生させ、無事に育て上げる。
そして旅立っていくのを見届けてから…死のうじゃないか。と。
…なんでやねん!!何故その鬱思考に…!?
ちゃぶ台をひっくり返したくなるような、このマイナス思考の連鎖。
これが本当に重い。

心が墓場の中に入った雪也に、違う学校になってからも光彦の近況を手紙に綴って贈り続ける、後輩の霜原。
この霜原。先ほど書きましたが、雪也に好意を抱いていて、雪也の、光彦への想いにも気づいているんですよ。
それなのに、自分の恋敵にもあたる光彦の近況を、長きに渡ってずっと雪也へ知らせ続けるんですね。
この、彼の扱いが普通だったら気の毒な当て馬だけの存在になってしまうところなんだけども、この物語を通じて霜原の存在は、とても重要なものになっています。
彼のしていることは滑稽に見えるかもしれないけれど、きっと彼自身は哀しいけれども酷く幸福なんだろうなぁ…と。
ま、あたくしたちは霜原のようにそんなに人間出来てないので、読んでて『もっと自分本位にやったらいいやん!!政治家目指すんだろ!?』なんて突っ込みましたけどね^^

題名の『愛しいひと』っていう言葉は、雪也と光彦だけの関係だけではなくて、雪也にとっての咲也であったり、光彦にとっての咲也であったり。霜原にとっての雪也であったり、雪也にとっての海、海にとっての雪也であったり。そして光彦にとっての雪也であったり、雪也にとっての光彦である。
想いが通じる人もいれば、通じずに実らない人もいる。想いが通じ合っても、結末が幸せでない人もいる。
恋愛感情ではなくても自分にとって大切な存在、という人も沢山いる。
想いの終着駅はそれぞれ違うんだけども、それぞれにとっての愛しい人、という言葉は何とも象徴的で胸をうつ言葉です。

その、雪也にとって『愛しいひと』の一人…というか、咲也が欠けてしまってから彼の半身となっていた海が、不慮の事故で亡くなってしまいます。

はは…きっつー…心弱ってる時に読まなくてよかった…。
何となく読んでいて、魚住君シリーズを思い出しました。
あの話も、生きながら死んでいる魚住が、さちのという女の子と出会って、絆が生まれて幸せの予兆が…と思えた瞬間に不慮の事故でさちのが命を落とす。
あ、駄目だわ。思い出すと目頭が…。

そしてどちらの物語にも言えることは、その大切な少女を永遠に失うことによって、それがきっかけとなって再び死から再生の道を歩き出すということかな。
そこに至るまでの道は本当に平坦ではないけれど。
雪也を見守って導いてくれた、男装の麗人で保健室の先生、御苑生。この先生が素晴らしい先生。
卒業の時に、雪也の背中を「いきなさい」と押してあげた人なんだけども、彼女のこの「いきなさい」っていう言葉がとても象徴的に使われてるんですね。

『行きなさい』とも、また『生きなさい』とも聞こえた。

と、文章中に出てくるんですけども、このシーンに限らずひとつひとつの言葉を凄く大切に書いている作者さんだなと思いました。
少し喩えとかが特徴的なところもあったり、挿絵も少しばかり古めかしいものではあったりするんだけども、作者が伝えたいと思っているであろうことは10年以上たった今も色あせずに、胸にひしひしと伝わってくるんですよ。
10年に渡って、一人の人間の命が再生されるまでの物語が、しっかり綴られています。
決して楽しい物語ではないけれども、これを読んだならきっと何か、心に残るものがある筈。
気になった方は、古い本で絶版なので入手は難しいかもですが、一度探してみてはいかがでしょうか。
私達は、読んでよかったと思います。





流れていく光、光の大河。


人間の生命もこのように、ただ流れていくものではないか。


ときに水面に浮かび上がり、いくばくかの足跡を残し、そしてまた流れに合していく。


すでに咲也と海は、その流れに還っていった。


いつかはこの自分も、そして光彦もそうやって合流していく。


自分と自分の愛する人々がみな死に絶え、数え切れないほどの時間が過ぎても、たぶんこの河は変わらずに、滔々と流れつづける。


咲也、海、ちょっとだけ待っていてくれ。


僕と彼も、いつか君たちに合流する。


きっと、そう遠くない未来に。


その日まで、自分は彼に何をしてやれるだろう。


自分たち二人は、どれだけ深く愛し合えるだろう。


わずかな時間かもしれない、だが、貴重な年数だ。






この最後の言葉が秀逸です。胸がいっぱいになる。
後書で、作者がこの物語を書いていた時に、実の父と兄をほぼ同時期に喪ってしまったとあったんですね。
ああ、だからこのお話がより心に迫ってくるのか…と。
睦月さんはこの作品以降、本を出されていません(同人はどうか分りません)。
暫は睦月さんの本をこの1冊しか読んでいないのですが、もし今でもお話を執筆していたらどんな風だろうなぁ…と思ってしまったのでした。




【勝手に評価】
10年愛度:★★★★★(中学生から社会人になるまでですからね)
B L度:★★☆(ボラっていうよりも誓いの儀式というような神聖な感じ)
総  合:★★★★☆


文章に少し癖がある…とは思うんだけど、それはこの方の味だと思います。
寡作な作家さんなので、もう本が新しく出ていないのが残念です。


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Author:万里&おさる
万里とおさるの腐女子シスターズ。
姉なのにおさるに虐げられて過ごす、万年ディフェンス女、万里。
オフェンス担当、α派の笑顔で人をぶった切る(人に言われた)テラドSなオフェンス担当の妹おさる。
二人合わせて暫。

【当ブログについて】
・ネタバレしまくってます。基本的に最初は日常の日記、折りたたみで本の感想になっています。
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