暫。 ありのままの君が好き
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2010.09.03 *Fri*

ありのままの君が好き

職場関係の友達と話をしていた時のこと。
友達は、Kさんという上司♂が大好きなんですね。
で、よくKさんの話を聞かせてくれるんですが、Kさんはどうやら同性からとても好かれるそうなんですねぇ。
本人は全くそういう嗜好は無いんですが、ちょっと誤解されやすいような見た目といいましょうか…。

友人「この間ね、職場に若い男の人がきてね、もじもじしながら言うんですよ。『しずかさん(仮)いますか…?』って。」
おさる「ふむ。しずかちゃんか。」
友人「で、うち、確かにしずかって可愛い子がいるんですよ。だから『ああ、○○ですね?』って言ったんですけど、ちょっと恋愛沙汰だったら困ったなあ…一方的に男の人がしずかちゃんのこと好きだったら、ちょっとややこしいかな…って。」
おさる「あー…めんどくさいパターンだな…男の人に女の人が言い寄る方がまだマシというか。なんか揉めたらほんと怖いよね…今のご時世…」
友人「ところがですよ!その人が更にもじもじしながらのたまったんですよ!!『いえ、違うんです…。そのしずかさんじゃないです…』って。」
おさる「へっ…?どゆことよ???」
友人「私も『えっ?』ってなって。しばらく考えたんですけど…うちの店ね、確かにもう一人、『しずかちゃん』いるんですよぉ…。」
おさる「!!まさか…!?」
友人「Kさんの下の名前、『しずか』ァアアアアア!!!!!!」

アヒャヒャ(●´∀`●´∀`●´∀`●´∀`●)アヒャヒャ

あー笑っとけ笑っとけ^^

おさる「…それはまーた…面白いことになってるじゃないのよ。によによ。」
友人「でしょーーーー!?で、『えっ!?『しずか』ってあの『しずか』ですかァ!?Kですかっ!?Kでいいんですか!!』って問いただしたんですよぉー。」
おさる「で!?で!?」
友人「そしたら、『しずかさんがいいです…』って言うから、私も女の子のしずかちゃんならややこしいから話断ろうと思ってたけど、Kさんなら『どーぞお好きにwwwwwwwww』って差し出しちゃいましたっ★」
おさる「バンバン!(_≧Д≦)ノ彡☆ゲラゲラ。だーよーねーぇーKさんがどうなろうと知ったこっちゃないよねぇえ!!自分の身は自分で守れってか★」
友人「しばらく社内はそのうわさで持ちきりでした!!」


最早噂でもなんでもない…。
Kさん凄くいい人なんだけどねぇ。


ということで。
周囲から見たら綺麗でもなんでもない人が、その人にとっては光り輝いて見えるのです。
てな具合で、本日はまさに究極の愛が描かれたこの本の感想をば。


ありのままの君が好き (SHYノベルス)ありのままの君が好き (SHYノベルス)
(2005/04/04)
樹生 かなめ

商品詳細を見る




題名:ありのままの君が好き
作者:樹生かなめ
挿絵:雪舟薫
初版:2005.4
発行:大洋図書


******************************************

あらすじ:
「俺のぶーになれよ、幸せにしてやるから」
人呼んで『ぶたごりら』の四天王寺寿杏はゴリラの巨体に乙女の心を持ち、父親が死んだら自分も死ぬと断言するファザコンの成人男子である。
外を歩けば後ろ指さされ、家でめそめそ泣いてお菓子を貪り食べる…
そんな寿杏の家に、ある日、高校時代の同級生で父親の弁護士事務所に勤める若手弁護士・英駿二が同居することになるのだが。
好き、好き、好き、好きになる?
誰が誰を好きになる?
人生を豊かにするウルトラ・オトメチックラブ誕生。

******************************************



さあ諸君、これから究極の愛について語りあかそうではないか。
というか、誰もがこの話を読んで思ったんではなかろうか。


「題名の言葉、これ、まんま作者が言われたい言葉じゃねーの?」


ということに…。凄いな、作者。流石ざます星から来ただけある。
何にも知らない人がこの表紙だけを見たら、「これどっちがどっち??」と首をかしげることでしょう。
何故ならどちらもいい男で、攻オーラがぷんぷんしてるじゃないですか。
でもね。もうこれが挿絵を描いてる雪舟さんの心憎い演出でして。
実はこの表紙には主人公(受)は一切出てないんですね。表紙どころか徹底して挿絵にも出てこない。
ちょっとだけ後頭部が映っているぐらい…。
と、思っていたらば、何とカバーをめくってみたその裏にお楽しみが。
主人公の後姿が…!

何故こんなにも徹底して主人公の姿が出てこないのか。
何故ならば。主人公は身長202センチ、体重170キロ。
あだ名のブタゴリラが指す通り、ブタ体型にゴリラそのものという顔立ち。
しかも名前が『四天王寺寿杏(してんのうじじゅあん)』。
こんなに揃ってるのに、性格は虫も殺せないような気弱で根暗でいじめられっ子な上にファザコンっていうね。でもお料理はとっても得意。
そんな彼のお父さんは、表紙向かって左側のピンクの薔薇を胸に抱えているやり手弁護士で男前。
ちなみに母親は元モデルの超美人。なんていうか…遺伝子の神秘…?

素晴らしい両親から生まれた寿杏の口癖は、『お父さんが死んだら僕も死ぬ』。
この言葉、暫の中ではヘビロテですからね★意味も無く使う。
多分こんな主人公みたいな根暗な人間が実際、自分の傍にいたならばイライラしてしょうがないんでしょうが、そこはざます星からやってきた究極の愛担当のかなめ星人。
なんか寿杏が憎めない…というか、挿絵が無いっていうのもあってなんだか可愛らしく思えてきてしまうんですよね。
イメージとしたら白ブタちゃん?みたいな。ゴリラは何処いった?はおいといて。
で、そんなカッコイイおとうさん嘉一と寿杏は二人で仲良く暮らしてるわけです。
どれくらい仲良くしているかというと、高校2年生にもなって親子水入らずでお風呂に入っちゃうくらいですからね!っていうかこの二人が一緒に入るお風呂ってどんだけでかいの!?
二人とも巨体すぎて、『水入らず』って言葉がまんま現実に…全部お湯流れ出てしまうよ!
ラブ寿杏な父親嘉一。
…なんだけども、割と第三者的に自分の息子を見ることが出来ているというか。
結構袈裟懸けに切るような言葉で言うのが何とも言えない。
彼の息子を評する発言は数々の名言が。
とりあえず、寿杏のことを「うちのぶー」というのが好き。
ちなみに暫は二人とも嘉一が好き。
もっとも、この本の登場人物で一番腹黒いのは嘉一だろうけどw

そんな親子水入らず(?)な生活を送っていたところ、攻様登場です…!
英(はなぶさ)君。
彼は嘉一と同じ職場で働いていて、寿杏の元同級生。
英君はもうまるで少女漫画から出てきたようなイケメンボーイなわけです。
そもそもボラ世界ではなぶさなんて名前をイケメン以外の男が語ってはなりません。
英くんはイケメンで頭もよくて、仕事も出来て、弁護士という社会的地位もある。
もう、まさにパーフェクトな人間なんですね。うん。
もちろん女の子にもモテモテなわけですよ。
こんな理想の様な男、英君がブタでゴリラで根暗でファザコンで頭が悪い…という五重苦(…)の寿杏にメロメロになるわけです。そしてのたまうのです。

「ありのままの君が好き」と。

なんていうかね。世界中の人間に嫌われてても、こんな素敵な二人の男前にこんな言葉を言われたら、人生勝ち組ですよ。
だって!『ありのまま』ですよ!?ありのまま!!ありのままはありのままと言っても、ありのままのレベルが高い人もいるでしょう。
でも、寿杏はそのありのままのレベルが底辺なわけです。スライムにすらやられちゃいそうな勢いなんですよ。
一見、英君が寿杏を好きになるのは、むちゃくちゃに思えるんですけど、というか実際むちゃくちゃなんでしょうけども、でも読んでる内は英君が何となく理解できちゃうんですねぇ。
何でも出来る英君は、人のアラばっかりが見えちゃう。
どんなに仕事が出来る、どんな綺麗な人でも、一個アラが見えてしまったら、『コレもコレもコレも…!』と嫌になってしまう。だから長続きしない。
でも、寿杏はアラだらけの人間なんです。寧ろアラしかない。
だからこそ、一ついいところがあったらそれが輝いて見えたりする。
英君は結構自信家で亭主関白な感じの性格なので、寿杏の優しい、包み込むような性格がたまらんのでしょうなぁ。
英君はモテモテに見えて、実は寿杏じゃないと駄目なんだよね。っていう。

こういうのって、太っている主人公が話の途中にしろ、最後にしろ、痩せてかっこよくなったり綺麗になったりして、めでたしめでたしというのがパターンじゃないですか。
でも、この物語は違うんですよ。ぶーはぶーのままなんですよ!!野獣は野獣のままだったんですよ!!
ここがこの話の最大の肝でございまして、樹生かなめの樹生かなめたる所以というか、凄いところでありチャレンジャーなところなんですよねぇ。

でも、綺麗にならない、痩せないからこそこの題名の言葉が効いてきて、より真実の愛っぽく思えるんだけども、逆転の発想で、だからこそ現実的じゃない…んですけどね、ハハ。
ただ、現実的じゃないからといって真実の愛を否定してるわけではないですよ。念のため。

それにしても、話が話だから、えろすシーンはあんま無いだろうなーと思って読んでいったら、「WAO★」ですよ!バッチリ描写がありましたよー!?
ある意味一番生々しかったわ…肉にダイブ。はなぶさくんオン★ザ★ミートvみたいなね…。
なんかもうどっちが喰われてるのかわけわかんないし。秘境の地へウェルカ~ム。

こんなにも話はイレギュラーなのに、書いてる内容はすっごく王道なんですよ。
しかし王道なのにちっとも王道に見えないのがかなめマジック。
とっても乙女なブタゴリラが読みたい人は、是非一読を。





「お前、痩せたらかっこいい男になると思っているのか?」


「…………」


「お前の仇名のブタゴリラ、誰がつけたのか知らないが、言い得て妙、聞いた時は膝を打った。さぁ、寿杏、引き算だ」


「引き算?」


「ブタゴリラからブタを引け」


「は?」


「ブタゴリラからブタを引いてもゼロにはならない。ゴリラが残る」


「…………」


「ブタゴリラからブタを引いてもゴリラだ。つまり、お前は痩せてもゴリラだ」






お父さん…酷いぽ…?おとうさんほんとにじゅあんのことあいしてるんだよね…?
なのに超現実的…。
暫的にゴリラっていったらゴリっていうかスラダンの赤木兄にしか思い浮かばないんですが…。
乙女なゴリ。

…うああああああああああああ


【勝手に評価】
究極の愛度:★★★★★
B L度:★★☆
総  合:★★★★★


ナリセコノハラ氏は、自分の作品のことを『BLの最北の地』とか帯に書いてましたけど、ならばこちらの作家は『BLの秘境の地』だなと思いますた。
こう…なんていうの?さまざまな生き物がジャングルの中を飛び交ってる無法地帯って感じ?
ギャーッギャーッホーっホーっホゥッホウッキィーキィーバッサバッサバッサガサガサッガサガサっ
…こんなの?
『誰にも書けない話』なのではなく、『誰も書かねーよ!!つーか書こうとしねーよ!!!』みたいなジャンルに素晴らしい笑顔で脚を踏み入れるのがこの人なんでしょうねきっと。E/Dおじさんしかり。

ちなみに、最後の最後で思ったんだけど、男前の嘉一と元モデルの美人な母親から生まれた子供がブタゴリラってことは、お母さんが実は全身整形だったってことでファイナルアンサー。


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Author:万里&おさる
万里とおさるの腐女子シスターズ。
姉なのにおさるに虐げられて過ごす、万年ディフェンス女、万里。
オフェンス担当、α派の笑顔で人をぶった切る(人に言われた)テラドSなオフェンス担当の妹おさる。
二人合わせて暫。

【当ブログについて】
・ネタバレしまくってます。基本的に最初は日常の日記、折りたたみで本の感想になっています。
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