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2010.08.31 *Tue*

運命はすべて、なるようになる 下

本日、段々定例?となってきた例の出張現場に行って参りました。
なんつーか相変わらずのゆったりとした空気感でして(かなり表現を柔らかくしております)。
ま、ぶっちゃけアレだ。
人が恋しい(…)。いやまじで。
「おぉ…人が来た…!!」と思ったら、全然自分の仕事と無関係なことを頼まれたりね。
業務日誌を読んでいたら、

『今日はNウェイのもりを読み終わった。もう読む本が無い。コンビにで調達しておくべきだったのか。』

『IさかK太郎のGラスHっぱー読み終わった。ストレッチでもするか。』

『げじげじを見つけた(別途図解付)。でかい。泣きそうになる。コップで捕獲(別途図解付)。捕獲したはいいものの、その後の処理に困る。人が通りかかる。泣きつく(別途図解付)。おばちゃんがティッシュ一枚で退治。「ああ。脚がとれたわ。はは。」と言って、脚は素手で拾ってくれた。強し。』

『偏/頭/痛がする。気を紛らわせようにも人がいない。今日は自分の偏/頭/痛と向き合う一日だった。』

…とまぁ、さまざまな人がさまざまなことを日誌に書いてて、一見ばらばらなこの内容の中で共通していることは、『ヒマ』っつーことですね。はは。いやこういう日誌の中に、勿論忙しい日もあるんですが、なんというか…その割合?ヒマ的サムシングな日記の占める割合が明らかに7割位だということ。なんということだ。
まぁそんな中で、本日おさるはヒマデーに当たりまして、無事にこの本を読み遂げることが出来ました。
そして万里といえば、同じ本を購入した当日に読み始め、朝の四時までかかって読み終わったので目を充血させながら仕事に向かったのでした…。


ということで。
本日は、一気に、圧倒的な力で読み終わったこの本の感想をば。
はひぃ~。
運命はすべて、なるようになる(下) (HollyNOVELS)運命はすべて、なるようになる(下) (HollyNOVELS)
(2010/08/27)
五百香 ノエル

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題名:運命はすべて、なるようになる 下
作者:五百香ノエル
挿絵:SHOOWA
初版:2010.9
発行:蒼竜社


******************************************

あらすじ:
彼がお前の最後の飼い主だ、瑛輝。 
君の前では王様でいたかった。たとえ汚れていても――。 
恋していることを劉哥に知られた瑛輝は、香港に連れ戻され、テニスを辞めさせられる。
しかし、瑛輝は憧れの人を愛せただけで幸せだった。
だが、それもつかの間、ワーグナーの悲報が届き、瑛輝はショックを受ける。
自暴自棄になっていた瑛輝の前に突然現れたのは、大嫌いなフランス人形、ワーグナーの愛弟子、アイユレだった。
アイユレは瑛輝が師を侮辱したと責め、
「お前は僕に買われた。お前を殺すのは僕だ」と冷酷に宣言する――。

******************************************



下巻をめちゃくちゃ楽しみにしてたんですね。
で、ヲタの祭典インテで本を買い込み、ふと思い立ち、いつもの御用達の本屋さんに行ったわけです。
売られている上巻を見て、

おさる「これさ、下巻は絶対絶対『運命は』と『なる』のところが赤色で、ワーグナーか、ワーグナーとエイキになるんだって!」
万里「だーよねー。ワーグナーって赤って感じだもんね。帝王の赤。でもさ、意外に黄色でくるかもよ?んで、意外に表紙がニコルだったらどうするwwありえんと思うけど!」
おさる「まさかのイエローチョイスwww」

で、悪ノリして本屋さんの中でそろそろ熱林で表紙の画像でてんじゃね?と、携帯を開けてみた。


まさかのイエローチョイス(愕然)


えええええええ何が起こったーーー!?しかも二コルやし!?ホワットハプン!!!!!????
インテでお買い物を一杯して、凄く楽しかった筈なのに、その楽しい思いがこの表紙によって全部吹っ飛びました。何だこの恋泥棒めっ…!!!


…とまあね。ここまでが本を読む前の感想なんですが。
下を読み終わって、久々にね。気合を入れて感想を書かなければいけないなと。
そうしなければ作者に面目が立たないなと。そんなお話でした。

先ず、下巻の表紙の通り、最後にエイキと結ばれるのは、結論としてはワーグナーではありません。
ワーグナーの弟子、二コルです。
下巻の冒頭はかなり衝撃な場面から始まります。つまり、上巻でやっと結ばれたエイキとワーグナーが死によって別たれてしまうんですね。
上巻でのワーグナーは、本当に帝王というか、まるでアスランのような黄金のたてがみを持つ神々しい獅子というイメージがありました。
もうそろそろアスリートとしての年齢的な壁にぶち当たってくる頃ではあっても、生命の力に満ち溢れて、翳りすら感じさせない…。まさにエイキにとっての神のような、信仰に値するような神々しい存在。
そのワーグナーが突然の病に倒れてしまう。
その描写があっというまで、本当にあっというまで…。
でも、その短い文章の中に、刻一刻と帝王に死が近づいているその臨場感が見事に書き出されていて、とても胸が詰まりました。
そして、死を悟ったワーグナーが、自分の妻ダフネに告白をする。エイキを愛しているんだと。
懺悔…ではないな。告白だなぁ。
彼は懺悔をするような人間じゃない。だって、赦されようとはしないで、もしもそれが罪に値するならそれを全て背負っていくような人だと思うので。だから告白。
そして、ダフネに託すんですね。自分が亡くなった後、自分の個人資産でもってエイキを救い出して欲しいと。

これを読んでね。思ったんですよ。
最終的にニコルとエイキは幸せになるけれど、それはワーグナーがニコルの愛に負けたからとかワーグナーには奥さんがいるからとか、厳格なクリスチャンでそういう壁があるから駄目だったとか、そういうことではない。
ニコルとエイキの幸せは、ワーグナーの命の上に成り立ってるんだなって。
勿論ニコルの愛はひたむきで、彼の愛情が無ければエイキは救われなかったんだけども、最初からそうだったろうか?と。
上巻の時は、ニコルの一方的な想いだけでしたよね。
ニコルエイキも幼くて、二人とも子供のままだった。
愛することの本質を知らない子供同士の二人では、なかなか想いはお互いに通じ合うことはなかったでしょう、きっと。
そんな未熟なエイキが、大人であるワーグナーと出会うことで人を愛することの本質を身をもって知る。
だからこそ、時間はかかったけれども、エイキが最終的にニコルの深い愛に気づくことが出来たのだと言えるのではないかな、と。
以前、調べ物をしていてたまたま、検索に引っかかった言葉なんですけども、

『殉職の殉と殖産の殖は、何故同じ部首なのか?』

という疑問が投稿されていたんですよ。それに対する回答に感服したんです。
以下、抜粋及び意訳。

この部首『歹』の意味は「肉を削り取られた骨」。
「殉職」の「殉」は「死」と同じ部首で、殺・滅・棺・葬・災などの様に、不吉な意味が並びます。
一方、「殖産」の「殖」の本来の意味は「動植物が増える」というもの。
『一粒の麦は、地に落ちて死ななければ、一粒のままである。だが、死ねば、多くの実を結ぶ。』
という聖書の言葉そのものです。
「細胞」を考えれば理解し易いかと。
古い細胞が死に、そうすることでその後に、新しい細胞が生まれるのです。


目からウロコでした。
確かに殖産って…なんで死と同じ部首なんだろう、殖えて産まれるのに…と思っていたら、そういうことだったんですね。
昔の人って、何て哲学的だったんだろう。今よりも死がより間近にあったからなのかなぁ。
厳格なクリスチャンだったワーグナーが、まさに聖書の教えの通り、自分の持てる最後の愛の力で、ニコルには出来ない方法でエイキを救ったんだなあと思いました。
ワーグナーはもうこの世にはいなくて、もうその愛は一見見えなくなってしまったように見えるけど、そうではなくて、彼の愛は深く大気のようにエイキを取り巻くように息づいているんだと。

だから、この本の最後の最後、エピローグでエイキの妹のことが出てきた時、ちょっと泣きそうになっちゃった。
これにはやられたなぁ。
まさか上巻でさらっと書かれていたエイキの妹が、ここで出てくるとは…。
よくあるパターンとして、帝王ワーグナーに憧れてテニスを始めたエイキが、成功してトッププレーヤーになり、それを見た子供が今度はエイキに憧れてテニスを始める運命の連鎖。
これでもいい終わりだと思うんですよ。うん。
でも、このお話が卓越していたのは、そのエイキに憧れた子供が実は、エイキの実の妹だったということ。
そしてその妹は、ワーグナーの財団によりテニスへの道を諦めずに進んでいける…。
確かに、別に妹が出てこなかったとしてもBLとしては問題なかったかもしれない。
でも、妹の存在が最後に出てくることで、より普遍的な価値を持つ物語としての完成度が高まったんだと、私たちは思うのです。
最後の最後でまたワーグナーか…と思ったら、なんか本当に泣けてきて。
ワーグナーについての想いは、これでもう充分補完されたのでした。


さてニコルですよ。ニコルの話をしようか。
散々ワーグナーについて語りましたが、最終的にエイキを救うのは、ニコルですからね。
つまりはこの話、誰が欠けてもエイキは幸せになれなかったんだよね、ということかと。
エイキを調教したおじいさんのエイキへの想いも、歪んでいびつではあるけれども、それは確かに愛であり、エイキを形成したものの一つであるし、まさに彼の血肉の重要な核を成しています。
でも、エイキがその歪んだ愛で形成されてしまったが為に、ニコルは本当にいらぬ苦労をしなければならなかったのだから何といい迷惑(苦笑)。
ワーグナーが死んだのは自分のせいだと思い込んで、精神的に追い込まれているエイキを救う為にニコルがとった行動は、自分も同じところまで堕ちるということ。
罪の意識を持つエイキを罰することで、エイキを救おう…そういう考えだったんですね。
そうして、おじーさんの弟子になってエイキをどうやったら調教出来るか教えてもらうニコル。
しかし教えて貰ったはいいものの、5年も実行し続けると、元々健やかな精神の持ち主であるニコルは耐えきれなくなってくる。
本当は、エイキに優しくしたいのに。そうすることが許されない。
ニコルはもうとっくに、エイキに全てを捧げているのに。
本心を隠し続けることによる行動のゆく先は、胃炎による吐血とえれくとしなくなったムスコ(要するにE/D…)。

(´;ω;`)

ニコル…ニコルが不憫でならぬ。
ワーグナーのあたりを読んでいるあたりとはまた違った涙がちょちょぎれた。


でもね。
ここまでこじれた二人の関係を、再び戻したのは、やはりテニスでした。
二人をめぐり合わせたのがテニスなら、別たれてしまった二人の想いを再び繋げたのもテニス、だったんですね。
期せずして従属の関係から始まってしまった二人の愛が、5年経ってやっと対等な愛になった。
二人で肩を並べて、共に歩いていけるように。もう大丈夫だよね。

そして、おじいさんが最後の最後に、エイキにはなむけの言葉を手向けるんですが、その言葉が本当に素晴らしい。

『幸福におなり、お前の幻想が、幻想のまま永遠に続くことを、私はこの海で祈り続けるから』

おじいさんは愛というものを幻想と言い、エイキにもそう教えていました。
だからおじいさんは、愛が永遠に続くことではなくて、その幻想が続くように…と言ったんですね。
彼の持てる、おそらく最高の言葉でエイキを送り出す。
おじいさんは愛を幻想というけれど、でも彼がエイキに対して持っていた感情は、形がどうであれ紛れも無く愛情だったと思うから、彼がエイキに手向けた言葉は、愛の存在を本質的に否定するということではなかったから良かったんじゃないかな、と。
それにね。もし幻想であったとしても、それが続けばいいんだよ。永遠にね。





――ごめんよ、ごめんよ、ごめんよ。


ボロボロになるまで甘えてすがった。


本当はお互い孤独で、立ち上がるための支えを必要としていたのに、お前にだけ、犠牲になる道を選ばせてしまっていた。


もう大丈夫、手を繋いで一緒に行こう。


ここから先も、ずっと一緒だ。






運命はすべて、なるようになったんですよね。
そしてこれからも、運命は続いていく。
糸が絡まるように、長く長く、紡がれていく。
どうか、二人の運命と共にある愛が、永遠に確かなものでありますように。


【勝手に評価】
愛、燦燦と度:★★★★★
(ニコルにワーグナーに、ダフネに、おじいさんに、エイキを男娼として扱った多くの人に。形は違えど、この物語は深い愛情から成り立っています)
B L度:★★★
総  合:★★★★★



作者の五百香さんは、下巻が発売される前に『浮かれたハッピーエンドの予定です』と書いてらっしゃったんですよね。
下巻の後書でも『スカッと何でも洗い流してしまう、強引で圧倒的な激流のイメージ』と書かれていました。
確かに、もの凄い激流だった。もみくちゃにされて、溺れてしまいそうな感じ。
でも、最後まで読みきって感じたことは、何でも洗い流された…ということではなかったということかな。
流されていったのではなく、足元にしっかりと存在したままで。数多の人々の想いが絡み合い重なり合った、その頂の天辺に立ち、雲一つない深い青空と輝かしい太陽を仰ぎ見て勝利の歌を高らかに謳う。そんなイメージかも。


僅か上下二冊で全てを書ききった五百香さんに万感の想いを込めた敬意を。ブラボー!




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Author:万里&おさる
万里とおさるの腐女子シスターズ。
姉なのにおさるに虐げられて過ごす、万年ディフェンス女、万里。
オフェンス担当、α派の笑顔で人をぶった切る(人に言われた)テラドSなオフェンス担当の妹おさる。
二人合わせて暫。

【当ブログについて】
・ネタバレしまくってます。基本的に最初は日常の日記、折りたたみで本の感想になっています。
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