暫。 黄色いダイアモンド
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2010.07.02 *Fri*

黄色いダイアモンド

職場の女の子と話をしていて、凄く身につまされたこと。

Kちゃん「おさるさんって兄弟いるんですか?」
おさる「いるよー。お姉ちゃんにお兄ちゃん一人ずつ。」
Kちゃん「ええっ!!お兄ちゃんいるんですか!お兄ちゃん、何の仕事してるんですかぁ?」
おさる「医者。」
Kちゃん「そうなんですかっ!?凄い!!ちなみに顔はおさるさんに似てますっ?」
おさる「昔はよく似てるって言われたけどねぇー。うち、顔がみんなよく似てんのよ。顔が濃いの。」
Kちゃん「そうなんですかっ!?おさるさんと顔似てたら、結構はっきりした顔立ちですよねっ!!で、医者でしょ?で、年齢はおさるさんのお兄ちゃんだから…いいじゃないですかぁ~…。彼女いるんですか!?(鼻息荒)」
おさる「多分…というか居ないよ。今一人暮らししてるからわかんないけど…(段々声が小さくなっていく…)」
Kちゃん「お兄さん超カッコイイじゃないですか!!!」
おさる「…(゚ω゚;A)」

そして別の日に、職場の子と飲み会に行った。ちなみにその日は女子会。
Kちゃん「ねぇ~聞いて~!!!私の今のイチオシ、おさるさんのお兄さん!!!医者で、丁度いい年で、はっきりした目鼻立ちで、もう超カッコいーでしょ!?」
一同「マジでーー!!!!!???ちょっと紹介してよおおおお!!!!!」


………。

なんだろう…嘘は何一つ言って無いし、聞かれたことだけに忠実に返事しただけなのに、ものすごく話が捻じ曲がっている…。
ブラザーのことは好きだ。
だがしかし。
彼女達には紹介出来ない。
なぜならば、彼女達がガッカリするのが目に見えているからである…!!!(突っ伏し)

おさる「ね。なんだろ、うちのブラザーって素材は悪くないはずなんだよね。」
万里「うん…今テレビで観てて思ったんだけど、蹴球のはせべに似てると思うんだ。」
おさる「…似てる…!!!!ほんまに似てる…!!!だがしかし…なんつーかブラザーを上手く成長させたらはせべって感じ?はせべの成長間違ったバージョンがブラザーみたいな?」
万里「ああああああああ…わかる…わかるわ…なんていうかパーツはほんまに似てるんだよね…二重なところの感じとか、口の感じとか、顔がちょっと面長なところとか…だけど…。」
おさる「ブラザーが高校の時に水泳バリバリやってた時の、いかついぐらいに体型が逆三だった時はほんとはせべだったと思うんだけど。身長は悲しいくらい足りてないけどな…」
万里「水泳やめてからさぁ…なんていうかもう中年体型だしさぁ…惜しい人を亡くしましたとしか…」

ブラザー不在な時に酷い言い様。だけど本当にガッカリなんだよ…。


ということで。
本日は、自分は大好きだけど、他人には胸を張ってその人を紹介出来ない…そんなジレンマが洞察力深く書かれているこの小説の感想をば。
ま、一緒にすんな!って話ですね。はい。


黄色いダイアモンド (ビーボーイノベルズ)黄色いダイアモンド (ビーボーイノベルズ)
(2000/08)
木原 音瀬

商品詳細を見る




題名:黄色いダイアモンド
作者:木原音瀬
挿絵:門地かおり
初版:2000.8
発行:ビブロス


*********************************

あらすじ:
走るのも泳ぐのも誰より早い勇は、幼い邦彦の憧れだった。
成長するにつれ世間からはみ出していく勇を、邦彦はなんとか真っ当な道に戻そうとする。
しかしいつしか、その想い、執着は「恋」なのだと気づいてしまい…。
誰にも見えないけれど幸せになれる宝物。
そんな恋を描いた木原音瀬の大人気作、待望のBBN化!続編を大量書き下ろし!!

*********************************



この本、実はずっと読みたくて、でもだらけとか熱林だと結構いい値段だなぁ…と思って指を咥えて見てたんですよ。
そしたらたまたま立ち寄った某大手古本屋で、何と105円で置いているではないか…!!
しかもそこそこ綺麗な保存状態。おおおおなんていうかこういう時って掘り出し物見っけー!!っていう感動が。
というわけで、そそくさとゲトして参りました。

この話、内容として事前に仕入れていた情報は幼馴染ものと、家族の話、ということぐらいだったんですね。
で、この前ふりに『黄色いダイアモンド』という響きから、何となく幸福感に溢れているような物語を想像したんですよ。特に題名の『黄色い』っていう部分に。
黄色って『幸せの黄色い~…』って想像してしまうから。
それに『ダイアモンド』っていう永遠性を連想させるような言葉。
でも、ナリセコノハラ氏だしなぁ…って思っていたら、案の定でしたよ★
この幸福感を感じるような題名すらもナリセコノハラ氏のトラップだったわけで。
もう、巧妙にしつらえられた罠に、あたくしたちはものの見事に引っかかったわけです。
嗚呼…まだまだ修行が足りんのう…(遠い目)。

先ずこの本。お話が二つ収録されてます。
表題作の『黄色いダイアモンド』は幼馴染同士の話。
二話目の『歯が痛い』は一話目の受の子供が主人公の話。


『黄色いダイアモンド』

…。

受の勇が…。ほんと駄目人間なんですよ。
良く言うならば、子供の心そのまま大人になった存在って言えばいいのかな。
勇は、決して男前とか、可愛いとか綺麗ってわけじゃないんですよ。
その顔の表記がね。「ああ分る…!!!」っていう感じの不細工具合なんですよ。
目がちょっと離れてて、すきっ歯。
でも、身体的特徴っていうのは個性だから問題ないんだけど、その後に続く言葉が駄目だった。
お風呂が嫌いで入らないから、肩にはフケが…。
歯磨きもしないまま寝てしまう…。

あ、駄目。

この時点でもう無理。生理的にダメ、絶対★
しかも、これで人間出来てるとかだったら(というか人間出来てる人は清潔にしてるか…)、許せてしまうんだろうけど…勇は超駄目人間(少なくともこの話の中では)。
読み進める毎に、何で攻の邦彦は勇のことが好きなのか首をかしげながらよんだ。
でも恋愛ってそういうもんじゃないんだよね。理屈じゃないんだしなぁ。
特に、邦彦の場合は子供の時のスポーツ万能でカッコイイ勇を知っていて、その憧れのまま愛しさがずっと続いているっていう感じかな。
邦彦は本当に勇のことを考えていて、子供が居ながら安定しない生活を送っている勇を心配している。
だから、勇が一人で子供の俊一を育てていけるように、時には厳しいことも言うんですね。
好きな人に、厳しいことなんて誰も言いたくないけど、好きだからこそ勇のことを考えて言う。
でも、勇は思考が子供だから、その邦彦の深い愛がわからなくて、厳しいことを言う邦彦を避けてしまう。

邦彦の、勇と俊一がしっかり地に足をつけて生活が出来るように見守ってアドバイスをし、時には救いの手を差し伸べる…というスタンスに好感が持てます。
安易に『好きだから勇のことを自分が養う』という考えでは無いのがいい。
なのに…なのに子供な勇には大人な邦彦の想いが伝わらない。もう…読んでてうがああああああってなる。
そして、自分の勇への想いがふとしたことでばれてしまって、挙句、勇が邦彦の気持ちをバカにした時に、とうとう邦彦は耐えられなくなるんですね。うん。読者もここで耐えられなくなる筈。
そして勇から離れようと、邦彦は決意。
そして突き放されて初めて勇は気づくんですねぇ。邦彦の存在の重さを。

で、ここからは怒涛の展開で、まぁ納まるところに二人は納まるんですけども…。
この黄色いダイアモンドの話が出てくるくだりの、切なさといったら無い。
表題の『黄色いダイアモンド』は、勇が亡くなった奥さんにプレゼントした婚約指輪のことだというのが分るんだけども、邦彦がその指輪を見て、あることに気づく。
『これは、ダイヤでは無く、トパーズだ』と。
でも、勇はそれをダイヤだと思っている。そしてそれを、邦彦に贈る。
勇は「黄色いダイヤなんて凄いだろ?」と、得意そうに邦彦に言うんですね。
でも、邦彦も読者も、そしておそらく亡くなった奥さんも、それがダイヤではないということを知っている。
だけどそんな勇の勘違いを、読者は滑稽だと笑うことが出来ない。
重要なのは、宝石の価値…トパーズの方が安いからとか、勇の知識が足りないとかそんなことでは無くて。
結局、勇っていうのはある意味読者自身といえばいいのかな…。散々勇のことを駄目人間だと連呼していたのに。
でも、もしかしたら自分が真実だと信じているものが、本当はそうではないかもしれない。
それって実際にありえることだし、自分の見ている、見えている世界が全て正しいものなのか?と聞かれて、「そうだ」と胸を張って言える人はそうそういないのでは。
目にしているものは現実であり事実かもしれないが、真実ではないかもしれない。
だから、この物語における黄色いダイアモンドの存在は、人生の悲哀そのものみたいで。

やるせない。
本当にナリセコノハラ氏はラストをハッピーエンドに持ってきても心に一点の影を残すその構成力がダントツですね…。



『歯が痛い』

…。

読んでる方は胸が痛い。いや、シャレじゃなく。つかちっともボラじゃねーよ!
衝撃的な作品では無いかもしれないけれど、読んだ人のハートは傷だらけですよマジで。
衝撃さでは多分HOMEとかの方が上をいくかなと思うんですが…。
この物語に描かれている共感具合というか登場人物へのシンクロ具合がもうハンパ無い。
しかもそれが綺麗な心ではなくて、人間の心のどす黒い、一番触れては欲しくない部分へのシンクロだから、読んでいて落ち込む落ち込むorz

主人公は勇の子供、俊一。
俊一の学校での話や、勇との家族の話が描かれるんだけども。だけども…。
ナリセコノハラ氏って、普段どういう風に人と接してるんだろう?と真剣に考えてしまった。
ここまで赤裸々に人の汚い部分をリアルに書くには絶対に空想だけでは無理…っていう位に人間の感情の真に迫ってるんですよ。
俊一は必死に自分を育てようとしてくれている父親の勇が大好きなんですね。
でも、そんな父親が世間一般から見ると誇れる人間ではない…ということもうすうす感じている。
清掃員の仕事も自分を養う為にしているのだと理性では納得して理解してるんだけども、感情の部分で恥ずかしい…と思っているんですよ。普通の会社員だったらよかったのに、と。
大好きな父親なのに、三社面談には来て欲しくないと願ってしまう。そして、そんな自分の心がイヤで自己嫌悪に陥る。
しかも、クラスからはとあることがきっかけでいじめの標的とされてしまう。
挙句、父親のことを理由にいじめがエスカレートする。
でも、自分がいじめられているということが学校や先生にばれてしまったら、父親の勇が原因でいじめられているということが勇自身に伝わってしまう…だから、酷いいじめにも我慢している。

そんな時に、一人でいる俊一に声をかける存在が現れる。
それが、秋森という少年なんだけども。
秋森はいいとこのお坊ちゃんで、所謂優等生なんですね。そして、俊一にほのかに想いを寄せている。
優等生な彼は、いじめが横行していることが許せなくて、それに対して何故俊一が先生に何も言わないのか、疑問に思っている。
だから、自分の好きな俊一が、黙ってされるがままになっているのが放っておけなくて、先生についに全部を話してしまうんですね。

このあたりね。もう読んでてクラクラする。
秋森は決して悪い子じゃない。悪い子じゃないんだけども…。
子供独特の潔癖さって言えばいいのかな?
自分の信じている正義を振りかざすことが相手にとっても幸せだと信じている。
相手のことを凄く想ってるのは事実。
だけど、その正義によって実はその助けたかった相手までも深く傷つくっていうことに気づかない。
この盲目的な、恐ろしいまでのまっすぐさがちりちりと胸に痛い。

俊一もそこまで我慢しなくても…もうちょっと他に方法があるだろうに…って読者は思うんだけども、俊一の苦しさもよくわかるから本当に辛い。
秋森を憎い、と思う気持ちも、コンプレックスにがんじがらめになっていて、そんな自分に自己嫌悪する気持ちも。

この作品はボラではない。
痛い程に人間の深層心理をえぐりにえぐって書いて下さったことですよ。嗚呼。

この小説は、…再版しないんだろうな…ってうっすら思った。
悪い意味じゃない。ここまで書かれて、鬱になるような話。そして二話目は一切ボラじゃない。
甘さが無い。甘味0なのでした。
読み終わって、本当に脱力した…。







「弓子とお前ってあまり似てないけどさ、ひとつだけ一緒のとこがあるんだ」


「なに」


「一回も俺のこと、馬鹿だって言わなかった」







駄目人間の勇は、周りに馬鹿にされることが多いんだけども、冗談ではない『馬鹿』っていう言葉は、言われた方は自分の全てを否定されたと感じてしまうと思う。
だから決して自分の存在を否定しなかった、亡くなった奥さんや邦彦は、勇にとってかけがえの無い存在だったんですよね。まさに幸福の、黄色いダイアモンドそのもの。




心のダメージ度:★★★★★
(何処がボラなのか。つーかこの本読んだ後、凄い甘い本が読みたくなった…)
B L度:★★(一応一話目の最後にちらっと描写がある。二話目は皆無。)
総  合: ―


ボラとして総合評価していいものか、迷う作品。それ故に総合はこの評価。
個人的に二話目はボラと思ってないので…。
でも、物語としては★★★★☆位かなと個人的には思うのでした。
もんちっちの可愛い絵がなんとも。ナリセコノハラ氏の作品のイメージと合うような合わないような微妙な感じ。
まぁでも、挿絵が藤田さんとかだったらもう絵にも甘さが無くて救いようがなくてえらいことになってたと思うので、丁度よかったのかなーなんて考えてみる。





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Author:万里&おさる
万里とおさるの腐女子シスターズ。
姉なのにおさるに虐げられて過ごす、万年ディフェンス女、万里。
オフェンス担当、α派の笑顔で人をぶった切る(人に言われた)テラドSなオフェンス担当の妹おさる。
二人合わせて暫。

【当ブログについて】
・ネタバレしまくってます。基本的に最初は日常の日記、折りたたみで本の感想になっています。
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