暫。 漫画:雁須磨子
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2010.06.21 *Mon*

こめかみひょうひょう

ぼっくす!観にいってきたー!!
前売り買ってたのにそろそろ上映期間の心配をしなければいけない時期に観にいくこの無計画さといったら。
でも、面白かった…!期待していた以上に面白かった。
正直、こういうスポーツ・青春・学生もの…って大当たりしなくてもハズレも無いから安心だろうってなわけで観にいったんですけども(原作は未読)、とてもよかった。
似たようなジャンルがある中で、私達の中では結構上位に食い込みます。
ま、そうはいっても、似たようなので映画で観たことがあるのって
うぉーたーぼーいず、ばってりー、かぜがつよくふいている、だいぶ、ぴんぽん(るーきーずはちょっと違うかな)。
ぱっと思い浮かぶのってこれくらいなんですけどね。
もちろん原作を読んでから観にいったのって、結構評価がわかれるもので、ばってりーなんかは原作は超大好きなんだけども、映画にしたら、まぁまぁ…かな。悪くはないんだけども…みたいなね。
かぜがつよくふいているはキャストが良かっただけに残念だ…みたいなね。せっかく作者がオフィシャルにしてるのに、どうして!かけるとはいじさんの愛がちっとも描かれてないではないか!!
ま、最後のはいじさんの一言はよかったがな。ささやくような声で、かけるに「あとで電話する」みたいなこと言ってたのね。あれはよい。うんうん。

その点、今回の作品は原作を読んでなかったから変にイメージを持たずに映画に臨めたのがよかったのかも。
先ず、主人公二人が凄くよかった。
幼馴染マンセー。
いちはらはやと演じるカブがすごく役にあってた。
天才肌のボクサーで、所謂ちょいヤンキーなんだけども、そのヤンキー具合が完璧な不良になりきれない、イイヤツ具合を隠し切れないヤンキーっていえばいいのかな?
短ランでぼんたんなんだけど、めっちゃ着こなしてるし…^^
おとなしくて真面目で、いじめられっ子の幼馴染のゆうちゃんと再会しても、全然態度が変わらないんだよね。
寧ろフレンドリーすぎる。
思いっきりヤンキーのカッコして、自分よりも背の高い優等生に向かって「ゆうちゃん!」って満面の笑みで言うあたりが素晴らしい。
ゆうちゃんはゆうちゃんで、「カブちゃん…!カブちゃんは僕の一番だ!」って崇拝しまくってるし。
兎に角最初のあたりから腐女子ホイホイ発動してるんですよー。二人ともやったらスキンシップ多いんですが!
とはいっても、腐な目線でも楽しめるんだけども、ほんとに幼馴染っていいなぁ…って思わせるんですよ。
変わらない友情っていいなぁって。

にしても、カブちゃんがヤンキーで突っ張ってるのに、ゆうちゃんのことになると凄く面倒見がよくなるんですよねー。ことあるごとにほっとけないというか「ゆうちゃんゆうちゃん」みたいな。
ある時は練習サボって飼育小屋にいる兎を抱いて、よーしゃよしゃしたり、部で飼ってる犬をわっしゃわしゃしたり、カタツムリ捕まえてきたり、自分の飲んでるサイダーを兎にやろうとしたり。兎に角動物大好き。
基本、さびしがりーなんですよね。
だから、自分がかつて守ってあげていた弱い立場のゆうちゃんが戻ってきて、嬉しいんですよね。
でも、ゆうちゃんがカブちゃんの手ほどきを受けてめきめきとぼくしんぐの頭角を表して、終にカブちゃんとリング上で対決して、勝ってしまう。
その試合の前日に、顧問の先生に向かってゆうちゃんが「鏑矢に勝ちます」と言い切ったのがとても印象的。
今までずっと「カブちゃんが1番、僕は2番」と言っていたのに、相手をあだ名ではなく、敵とみなしたところが本当にドキドキした。
でもね。ここがね。
その前にカブは稲村さんという最強のラスボスと対戦して敗北するんだけども、その時はまぁ負けを認めなくて荒れに荒れたわけです。
だけど、自分が負けたのが、正式な試合でそして相手はゆうちゃんだった…。
となった途端、ベッドに突っ伏してボロボロ泣いて、自分が敗北したということを真正面から受け止めるんですね。
カブ…!
その後のカブがかっちょよいのですよ…!!
ゆうちゃんが稲村に勝つために、あらゆるサポートをする。ずっと付き添って、影に日向にゆうちゃんを支えるんですが、それが結果的に自分自身をも成長させることに繋がっていく。
そして、ラスボス稲村とゆうちゃんが戦うことになり、敗北したゆうちゃんの為に、カブが戦うんですねぇ。
物語の最初の頃、カブはぼくしんぐで戦うのは誰かの為ではなくて、自分の強さを見せ付けるためなのだと言っていたのですが、成長した彼は自分だけでなく、自分を支えてくれた沢山の人達の為に、負けてしまったゆうちゃんの為に、戦うんですよ。ああ。

ま、総括して言うとね。いなむら最強ってことですかね!!(みも蓋もない)
この人こそプロに行く器なんでしょうね。だってこの役やってた人、たーみねーたーみたいだったんだもんよ!
全然しゃべんないの!演技にしてもスゲー強そう…って思って調べてみたら、この中の人…プロじゃんか!!
だから全然しゃべんなかったのかっ!?っていうか動きがほんとに凄くて、これだけのぼくしんぐの演技できるって凄いよって思ってたらまさかのプロ。はは。なるほどね(遠い目)。
でもこの作品、プロじゃなくてアマチュアっていうのがいいんだよね。

数年後。
肘を負傷したカブはその後はハワイに渡ってお好み焼き屋さんを開いているようだけども、しばらくしたらまた家を継ぐ為に日本に戻ってくるんだろ?みたいなね。エリートに育ったゆうちゃんが待ってるぜって話ですよね。え?違う?
ゆうちゃんはゆうちゃんで、映画では就職決まったみたいな感じで言ってたけど、原作では検事らしいですね。
大学までは優秀なボクサーとして頑張っていたみたいですが。

うぅ~ん。いい幼馴染話だった。
いや、女の子も出てくるんだよ?出てくるんだけども…二人の友情が素晴らしくてね。
そういうのが大好きな人は絶対見ればいいと思います。かなりお勧め。
DVD化したらまた観よう。いちはらはやとも、こうらけんごも、ぼくしんぐの動きが様になっていて格好良かった。


ということで。
なんかもう前ふりが本文みたいになってますが、高校生の青春っていいよね?幼馴染っていいよね?っていう話繋がりで、この本の感想をば。


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2010.03.04 *Thu*

猫が箱の中

動物繋がりに自然となってしまってますが、暫宅の生き物は現在亀一匹です。
名前は『かめ』。
おさる「うちのかめは、おさると同い年ぐらいの、ちょっと凶暴な女の子v」
万里「うちのおさるは、かめとほぼタメの、非常に凶暴な女の子www」
万里タコ殴り。スパーリングスパーリング。ババッババッ。

そんなカメ。水槽の水換えの時に甲羅を洗濯するためにタライの中に入れて、歯ブラシでごっしごっし洗うんですけど、タライから脱走しやがるんですよ…!カメの体が巨体過ぎて、タライには収まってくれないというか…。
うちのおばあちゃんなど、カメを洗おうとして手を噛まれましたからね。うちの家で飼う生き物は皆噛み癖酷いのばっかだな!しかもカメの場合はすっぽんみたく噛んだ皮膚を離さなくて、結局おばあちゃんは持ってたたわしでカメの頭を思いっきり殴って事なきを得たという。
うちの家族も手荒いというか、可愛がってるんだかどうなんだかよくわからないな(*益*)
そんなカメ子ですが、体が大きいので普通の水槽には入らず、今は服を入れるキャスター付きの半透明のプラスチックケースに住まっております。カメ…。



ということで。
本日は亀が水槽の中ならぬ『猫が箱の中』の感想をば。



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プロフィール

万里&おさる

Author:万里&おさる
万里とおさるの腐女子シスターズ。
姉なのにおさるに虐げられて過ごす、万年ディフェンス女、万里。
オフェンス担当、α派の笑顔で人をぶった切る(人に言われた)テラドSなオフェンス担当の妹おさる。
二人合わせて暫。

【当ブログについて】
・ネタバレしまくってます。基本的に最初は日常の日記、折りたたみで本の感想になっています。
・コメント大歓迎です。但し、ブログ内容と無関係と判断したものや、誹謗中傷の類は削除させて頂く可能性があります。
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